受動喫煙の防止にご理解・ご協力をお願いします~市の施設は敷地内全面禁煙~

令和元(2019)年7月から公共施設の敷地内全面禁煙を実施しています

受動喫煙による健康被害
 たばこの煙には、喫煙者が吸うフィルター部分から出る主流煙と、たばこの火から立ち上がる副流煙がありますが、副流煙の方がより多くの有害物質を含んでおり、非喫煙者が知らないうちに、たばこを吸わされる「受動喫煙」による健康被害が世界で問題となっています。

「望まない受動喫煙防止」への取組
 そこで、国は、令和2(2020)年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を一つのきっかけとして、健康増進法を改正し、国や地方公共団体の庁舎など、多くの人が利用する施設等は、令和元(2019)年7月から原則敷地内禁煙としています。

対象となる公共施設
 令和元(2019)年6月30日までに、市の公共施設全118施設中、小中学校や幼稚園など、70施設(約59%)はすでに敷地内全面禁煙を実施しています。また、残りの48施設(約41%)についても、屋内禁煙としていました。
 そこで、屋内禁煙を実施している48施設のうち
   庁舎、公民館、図書館など全48施設 → 令和元(2019)年7月1日から敷地内全面禁煙を実施

※令和3(2021)年3月までに敷地内全面禁煙を実施することととしていた、「道の駅かぞわたらせ(北川辺)」、「北川辺スポーツ遊学館」、「道の駅童謡のふる里おおとね」も敷地内全面禁煙を実施しています。


 ■ 皆様へのお願い
 受動喫煙を防止する取組について、皆様のご理解とご協力をお願いします。

「受動喫煙のない社会を目指して!」ロゴマーク
この記事に関するお問い合わせ先

健康医療部 健康づくり推進課(加須保健センター)

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埼玉県加須市諏訪1丁目3番地6
電話番号:0480-62-1311 ファックス番号:0480-62-1158
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更新日:2019年09月27日