受動喫煙の防止にご協力をお願いします~市の施設は敷地内全面禁煙へ~

2019年7月に一部を除く公共施設の敷地内禁煙を実施します

受動喫煙による健康被害
 たばこの煙には、喫煙者が吸うフィルター部分から出る主流煙と、たばこの火から立ち上がる副流煙がありますが、副流煙の方がより多くの有害物質を含んでおり、非喫煙者が知らないうちに、たばこを吸わされる「受動喫煙」による健康被害が世界で問題となっています。

「望まない受動喫煙防止」への取り組み
 そこで、国は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を一つのきっかけとして、健康増進法を改正し、国や地方公共団体の庁舎など、多くの人が利用する施設等は、2019年7月から原則敷地内禁煙とすることになりました。

対象となる公共施設
 現在、市の公共施設全119施設中、小中学校や幼稚園など、70施設(約59%)はすでに敷地内禁煙を実施しています。また、残りの49施設(41%)についても、屋内禁煙としています。
 そこで、屋内禁煙を実施している49施設のうち
 (1) 庁舎、公民館、図書館など46施設 → 2019年7月1日までに実施
 (2) 道の駅など3施設 → 2021年3月31日までに実施

皆様へのお願い
 受動喫煙を防止する取り組みについて、皆様のご理解とご協力をお願いします。

「受動喫煙のない社会を目指して!」ロゴマーク
この記事に関するお問い合わせ先

健康医療部 健康づくり推進課(加須保健センター)

〒 347-0061
埼玉県加須市諏訪1丁目3番地6
電話番号:0480-62-1311 ファックス番号:0480-62-1158
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更新日:2019年02月08日