集団がん検診・特定健康診査のご案内

健康マイレージ対象事業

対象者

・胃がん検診(バリウム検査):40歳以上の方
・肺がん検診:40歳以上の方
・大腸がん検診:40歳以上の方(大腸がん検診単独の受診はできません。)
・前立腺がん検診:50歳以上の男性(特定健康診査、健康診査と同時実施のみ受診可)
・乳がん検診:40歳以上の偶数年齢の女性
・子宮頸がん検診:20歳以上の女性
・特定健康診査、健康診査:40歳以上であり加須市国民健康保険もしくは後期高齢者医療保険に加入されている方
平成31年3月31日現在の年齢となります。

検診内容

・胃がん検診:問診、バリウムによるX線撮影
・肺がん検診:問診、胸部X線撮影(65歳以上の方は肺結核検診も同時実施)、タンの検査(必要な方)
・大腸がん検診:問診、便潜血反応検査2日法
・前立腺がん検診:問診、血液検査(PSA) 特定健康診査
・乳がん検診:問診、乳房X線検査(マンモグラフィ)※平成29年度より、国の指針に基づき視触診はありません。
・子宮頸がん検診:問診、内診、子宮頸部細胞診、HPV検査(対象年齢のみ)※対象年齢は平成30年4月1日現在、30,32,35,37,40歳の方です。
・特定健康診査、健康診査:問診、身体計測、血圧測定、診察、尿検査、血液検査、心電図(必要と判断された方のみ)

日程・会場・申込み等

関連ファイル「平成30年度加須市けんしんパスポート(PDF:5.2MB)」5~6ページをご覧ください。

申込方法

関連ファイル「平成30年度加須市けんしんパスポート(PDF:5.2MB)」5~6ページをご覧ください。
申込は先着順となり、ご希望の日時にお受けできないこともあります。定員になり次第、受付を締め切ります。

自己負担

・胃がん検診:なし(約5,800円を市が助成)
・肺がん検診:なし(約5,500円を市が助成)
・大腸がん検診:なし(約4,000円を市が助成)
・前立腺がん検診:750円(1,000円を市が助成)
・乳がん検診:1,000円(約7,700円を市が助成)
・子宮頸がん検診:なし(約7,000円を市が助成)
・特定健康診査、健康診査:なし(約10,000円を市が助成)

※市民税非課税世帯、生活保護受給者及び中国残留邦人等の支援を受けている方は、前立腺がん検診及び乳がん検診の自己負担金が免除となります。 市民税非課税世帯の方は、課税状況確認のため受診日の1か月前までに加須保健センター又は 総合支所市民福祉健康課へ申請してください。

持ち物

平成30年度加須市がん検診受診券、特定健康診査・健康診査受診券(受診する方のみ)、保険証(特定健康診査・健康診査を受診する方のみ)、自己負担(前立腺がん検診750円、乳がん検診1,000円)、健康手帳、読み書き用メガネ
該当者のみ:前立腺がん・乳がん検診費用全額助成決定通知書又は生活保護受給者証、中国残留邦人等の本人確認証

※受診券の再発行を希望される方は、加須保健センター又は各総合支所市民福祉健康課へ本人確認書類(免許証や保険証など)を持ってお越しください。なお、受診者本人と同一世帯の者以外の方が申請する場合は委任状が必要です。また、申請者の本人確認書類もあわせてお持ちください。委任状(PDF:146.4KB)は関連ファイルをご活用ください。
※健康手帳は加須保健センター又は各総合支所市民福祉健康課で交付しています。

がん検診共通の注意事項

・職場等で同内容の検診がある方や検診日において加須市に住民票のない方は受けられません。
・すでに治療中又は経過観察中の方や自覚症状のある方は、検診の対象とはなりません。
胃がん検診、肺がん検診、乳がん検診、子宮頸がん検診については妊娠されている方、妊娠の可能性のある方はご遠慮ください。
・受診者の検診結果等の個人情報は市で管理しています。

胃がん検診及び肺がん検診時の服装について

  • 上半身は裸、又は無地のTシャツでのみ撮影できます。
  • 金具やボタンのついている下着・ブラジャー・厚手のシャツ・刺繍やレースまたはプリントされているものなどは着用できません。
  • ネックレス・磁気入り絆創膏・湿布薬なども事前にはずしてください。

胃がん検診の注意事項

以下に当てはまる場合は受診できません。
・過去にバリウム、発泡剤、下剤等で発疹等が出たことのある方
・腎不全で透析中や心疾患のため水分制限を受けている方
・慢性呼吸器疾患等で常時酸素吸入をしている
・十二指腸の疾患で治療中又は経過観察中
・検査当日を含め3日以上排便がない

次の方には個別検診(胃内視鏡検査)をおすすめします。詳しくは以下の関連リンクをご覧ください。
1.食道、胃、小腸、大腸、帝王切開等の開腹手術や内視鏡的手術を受けた方
2.食道、小腸、大腸等の疾患で治療中又は経過観察中の方
3.腸閉塞の既往のある方やひどい便秘症の方
4.脳血管障害等でむせやすい方や過去に誤えん(バリウムが肺に入った)された方  

検査前日のご注意
  • お酒を飲まず、食事は夜9時までに済ませてください。
  • 夜9時以降にのどの渇きが強い場合は、検査3時間前までならコップ1杯程度の水またはお湯を飲んでも差し支えありません。
検査当日の注意
  • 起床後から検診終了まで飲んだり食べたりしないでください。
  • ガムや飴、喫煙は控えてください。(胃液が出てしまい、検査に影響があるため) 
治療を受けている方
  • 主治医に薬の服用についてご相談の上、受診してください。
  • 心臓病、高血圧で朝の薬を服用している方は、当日早めに少量の水で服用し、その旨を検診スタッフにお伝えください。
  • 糖尿病の方は、当日の朝は薬の服用やインシュリン注射はしないでください。 

肺がん検診の注意事項

豊胸手術や肺の手術歴がある、胸壁に人工物(ペースメーカーなど)が入っている方は、医師に相談の上、お申込みください。

乳がん検診の注意事項

・月経周期による乳腺の変化に影響されますので、生理のある方は生理終了後1週間頃が最適です。
・授乳中、卒乳後6か月以内、豊胸手術歴がある、乳房の手術後1年以内や針生検直後、胸壁に人工物(ペースメーカーやIVHポート、IVシャントなど)が入っている方は受診できません。詳細は加須保健センターへお問い合わせください。

子宮頸がん検診の注意事項

・生理のある方は、生理の1週間前が検査に適した細胞を採取できます。
・生理中の方や子宮の摘出手術歴がある方、6か月以内に不正出血及び茶色のおりものがあった方は受診できません。

乳がんの自己検診について

・自己触診法によって乳がんを見つけることができます。日頃から自分の乳房に関心を持ち、月1度の自己検診でしこり、乳首の陥没、皮膚のくぼみなどがないかチェックしましょう。自己検診法について関連ファイル「乳がんの自己検診法について」をご覧ください。
・自己検診のタイミングは、生理が終わって1週間以内が乳房に張りや痛みが少なく最適です。また、閉経後の方は毎月自分で日を決めて定期的に行います。
・少しでも異常を感じたらすぐに専門医のいる乳腺外科を受診しましょう。

関連ファイル

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康医療部 健康づくり推進課

〒 347-0061
埼玉県加須市諏訪1丁目3番地6
電話番号:0480-62-1311 ファックス番号:0480-62-1158
メールでのお問い合わせはこちら

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

更新日:2018年05月10日