「急性出血性結膜炎が流行しています!」

加須保健所管内で『急性出血性結膜炎』の患者数が増加しています。

【急性出血性結膜炎とは】

エンテロウィルス70型及びコクサッキーウィルスA24変形型の感染によっておこる結膜炎です。

〇症状

感染してから1日で症状(白目に出血があることが特徴的で、強い充血と目やに)が出てくるといわれれています。

〇経過

治るのに約10日間かかるといわれています。

〇治療

ウィルスに有効な点眼薬はありませんが、ウィルスで弱った目に、細菌などの他の感染を二重に起こさないように、抗生物質と抗炎症薬の点眼薬で対応することが一般的です。治るまでに3週間ほどかかるといわれています。

〇他の人にうつさないために

ウィルス性結膜炎は一般的に伝染力が強くうつりやすいので次のことに注意をしてください。

・手を流水や石けんでよく洗いましょう。

・手で目をこすらないようにしましょう。

・感染している人とは手や顔を拭くタオルなどを別しましょう。

・感染している人やその家族等も手をよく洗いましょう。

・目をタオル等で拭かず、テッシュペーパーなどの使い捨てのものをつかいましょう。

 

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更新日:2018年07月12日