「流行性角結膜炎(はやり目)」が流行しています!

加須保健所管内で『流行性角結膜炎(はやり目)』の患者数が増加しています。

【流行性角結膜炎(はやり目)とは】 アデノウィルスというウィルスの感染が原因となる病気です。

〇症状

感染すると、5~2週間の潜伏期間のあと「さらさらした目やにが出る」、「涙がでる」、「まぶし

い」などが現れます。

〇経過

3週間ほどで自然に治るといわれますが、別の細菌などの混合感染を予防するために医療

機関(眼科)を受診して医師の指示に従いましょう。

〇感染予防のために

アデノウィルスは、伝染性が非常に高いウィルスで主に手を介して伝染するといわれていま

す。また、学校保健安全法により、感染力がなくなったと医師が判断するまでは学校へ出席

できない疾患に指定されています。感染を広げないために次の点に注意しましょう。

・手で目をこすらない・感染している人とは手や顔を拭くタオルなどを別しましょう。

・感染している人やその家族等も手をよく洗いましょう。

・目をタオル等で拭かず、テッシュペーパーなどの使い捨てのものをつかいましょう。

 

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更新日:2018年06月11日