認知症カフェ運営補助金

認知症カフェ運営補助金を交付します

市では、市民の皆様が認知症になっても住み慣れた地域で自分らしい生活を安心して継続することができるよう、認知症の人とその家族などを支援し、家族などの介護に係る負担を軽減するとともに、認知症に関する地域の啓発を推進することを目的に、認知症カフェを運営する団体に補助金を交付します。

認知症カフェとは

認知症カフェとは、認知症の人とその家族など誰もが参加でき、集う場所です。
認知症の人などの居場所づくりや交流、情報交換、相談、認知症に関する地域の啓発などを目的としています。

補助対象となる団体

1.加須市内に所在する団体であること。
2.定款、規約、会則等を有していること。
3.宗教活動又は政治活動を主な目的とするものでないこと。
4.加須市暴力団排除条例(平成24年加須市条例第51号)第2条に規定する暴力団又は暴力団員が関係するものでないこと。
5.認知症カフェの適切な運営を確保できると市長が認めるものであること。

事業の実施基準

項目 基準
活動拠点 市内に概ね10人以上の活動ができる拠点を設けること。
開設回数等 年2回以上開設するものとし、1回当たりの開設時間は90分以上とすること。
人員配置基準 医師、保健師、看護師、社会福祉士、介護福祉士、認知症介護に係る公的研修修了者、介護初任者研修修了者又は介護経験者のいずれか2人以上を常時配置すること。
基本的な考え方 1.認知症の本人が、自ら活動し、楽しめる場であること。
2.利用者同士が交流する場であること。
3.家族等にとって、心理的な負担が軽減する場であること。
4.地域住民にとって、認知症に対する理解を深める場であること。
5.認知症に関し、気軽に相談できる場であり、かつ、認知症に関する情報を発信する場であること。
活動内容 1.宗教的又は政治的活動を伴うものでないこと。
2.特定の事業所等が実施する事業への勧誘を伴うものでないこと。
3.多くの人が参加しやすい企画を実施すること。
4.地域住民の参加と支援を得ることができるようなイベントを実施すること。
5.利用者からの相談に対応するとともに、必要に応じて関係機関との連絡調整を図ること。
6.希望する利用者に茶菓等(種類を除く。)の提供ができること。
記録等 参加者の人数、構成、活動内容等について記録すること。

平成30年度補助金額

1団体あたり年額12万円(開催1回あたり2万円)上限
(注)交付予定団体数が予算の範囲を超えた場合は、交付額が限度額に満たない場合があります。

平成30年度補助金の申込受付期間

平成30年9月3日(月曜日)から9月21日(金曜日)まで

提出書類

1.認知症カフェ運営補助金交付申請書(様式第1号)
2.認知症カフェ運営計画書(様式第2号)
3.認知症カフェ運営収支予算書(様式第3号)
4.団体の定款、規約、会則又はこれらに準ずるもの
5.団体の概要、活動内容が分かる書類(団体のパンフレット等)
6.認知症カフェ運営に従事する者に係る各種資格証明書の写し

(注)上記4と6の書類には、余白に原本証明をしてください。
「この写しは原本と相違ないことを証明します。平成○年○月○日」 代表者印

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 高齢者福祉課(本庁舎1階)

〒 347-8501
埼玉県加須市三俣二丁目1番地1
電話番号:0480-62-1111(代表) ファックス番号:0480-61-4281
メールでのお問い合わせはこちら

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

更新日:2018年07月05日