玉敷神社神楽(国指定重要無形民俗文化財)が奉納されます

玉敷神社神楽

〇イザナギ・イザナミの舞など3座の演目が奉納されます。

 

神楽は神座(かむくら)という言葉が起源とされ、神を迎える神事です。

古くは、当市の正能地区の氏子が父子相伝で伝承してきました。

江戸神楽の源流を伝え、様式的な所作を繰り返す点に特徴があります。

起源ははっきりしませんが、江戸時代初期には神楽が行われていたようです。

 

◎奉納日:2月1日(初春祭)5月5日(春季大祭)7月15日(夏季大祭)12月1日(例大祭)

 

日 付

令和2年7月15日(水曜日) 13時30分頃から(演目は3座を予定)

※新型コロナウイルスの感染症防止のため、規模を縮小して行われます。

場 所

加須市騎西552

玉敷神社神楽殿

 

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更新日:2020年07月08日