玉敷神社神楽(国指定重要無形民俗文化財)が奉納されます!

茅葺屋根修復を終え、玉敷神社神楽殿が美しい姿となりました!

・ミテグラの舞・イザナギ、イザナミの連れ舞・オカメの舞ほか8座程度の演目が奉納されます。

※都合により、演目の変更・増減があります。

 

神楽は神座(かむくら)という言葉が起源とされ、神を迎える神事です。

古くは、当市の正能地区の氏子が父子相伝で伝承してきました。

江戸神楽の源流を伝え、様式的な所作を繰り返す点に特徴があります。

起源ははっきりしませんが、江戸時代初期には神楽が行われていたようです。

 

また、平成30年8月から9月末にかけて、玉敷神社神楽の舞台である「玉敷神社神楽殿」(市指定有形文化財、天保7(1836)年建立)の茅葺屋根の修復工事が行われました。

美しい姿となった神楽殿とともにご覧ください。

 

 

◎奉納日2/1(初春祭)5/5(春季大祭)7/15(夏季大祭)12/1(例大祭)

 

日 付

7月15日(祝・月曜日) 13時30分頃から15時頃
場 所

加須市騎西552

玉敷神社神楽殿

 

修復後の神楽殿
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更新日:2019年07月08日