北大桑円満寺千手観世音大祭が開催されます

開催場所

北大桑円満寺 (加須市北大桑965)

開催日・期間

毎年2月 第3日曜日  10時から16時まで

(令和2年は、2月16日(日曜日)開催)

イベント内容

北大桑円満寺で、千手観世音大祭が行われます。

当日は、加須市の指定文化財である北大桑円満寺千手観世音菩薩の御開帳や、子供達の健やかな成長を願った「白馬くぐり」や「福の種をまく」が由来といわれる「開運種まき式」が行われます。

 

(1) 千手観世音菩薩御開帳

千手観世音菩薩は市の文化財に指定されています。腕は合掌手(がっしょうて)、持連華手(じれんかて)、脇手(わきて)を合わせて42本、頭上面は頂上面も含め11面あり、千手観音像の代表的な姿となっています。秘仏となっており、以前は33年に一度の御開帳時以外は姿を拝することができませんでしたが、近年、檀家の要望により毎年大祭日に御開帳するようになりました。

(2) 白馬くぐり

この日は護摩が焚かれ、子どもの麻疹除けを願って、木製の白馬の腹の下をくぐらせる「白馬くぐり」が行われます。

(3) 開運種まき式(11時から15時30分まで 全10回実施)

「福の種をまく」が由来といわれる「開運種まき式」では、交通安全・家内安全・商売繁盛・五穀豊穣を祈願して福がまかれます。

御開帳

千手観世音菩薩の御開帳

白馬くぐり

白馬くぐり

種まき式

種まき式

円満寺

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更新日:2020年01月16日