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「感染症」が流行しています!

更新日:2017年09月22日

「RSウィルス感染症」「手足口病」が流行しています!!

 加須保健所管内で「RSウイルス感染症」「手足口病」の患者報告数が多い状況が続いています。                                       今後も流行が予想されますので注意が必要です。

RSウイルス感染症とは

 RSウイルス感染による呼吸器感染症で、冬季に流行し、軽症では細気管支炎や肺炎を発症します。2歳までにほとんどのお子さんは初感染し、その後何度も発症しますが、症状は軽くなっていきます。乳児では重症化しやすく、低出生体重児、心肺に基礎疾患がある場合、免疫不全がある場合は注意が必要です。潜伏期は2~8日で、喘鳴が特徴です。

【手足口病とは】

 4歳くらいまでの乳幼児を中心に夏季に流行がみられる感染症で、感染してから3~5日後に、口の中、手のひら、足の裏や足の甲などに2~3mmの水泡性の発疹が出ます。また、38度以下の軽い発熱を伴うこともありますが、数日のうちにほとんど治る病気です。稀に髄膜炎等の合併症をともなうこともあります。

予防のポイント

○RSウイルス感染症、手足口病には予防接種はありません。

○普段から、手洗いや咳エチケット(マスクの着用等)、十分な休養をとることなどの感染予防対策をしっかり行いましょう。

★もし感染した場合には

 体調が悪くなったら、早めに医療機関を受診しましょう。

 特別な治療法はありません。症状に応じた対症療法を行うことになります。

 

お問い合わせ先

健康医療部 健康づくり推進課
住所:加須市諏訪1丁目3番6号
電話:0480-62-1311
メールアドレス:kenkou@city.kazo.lg.jp

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