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海外へ転出・海外から転入

更新日:2013年04月24日

海外転出入のときは年金の手続きもお忘れなく・・・

 国民年金に加入しなければならない人は、日本国内に住民登録がある人です。海外に転出すると、国民年金第1号被保険者は、脱退するか、任意加入することになります。

■海外へ転出するとき
 国民年金に加入しなければならない人は、20歳以上60歳未満の日本国内に住民登録がある人です。海外に転出すると、年金に加入する義務が無くなりますので、国民年金をやめる手続きをとります。市民課で転出の届出をした後、年金手帳を持って国保年金課国保年金担当窓口にお越しください。
 なお、海外転出日の翌日が国民年金をやめた日となり、やめた月の分の納付は不要になります。 

(注)・同月内に、第1号での加入と喪失があった場合は、やめた月の分も納付が必要です。
   (例)4月1日に第2号から第1号へ切り替えた後、4月10日に海外に転出する場合、4月分まで納付が必要となります。

     ・第2号、第3号の状態で、海外転出する時は、そのまま加入中になります。

■海外在住中も国民年金を継続してかけ続けたいとき
 日本国籍の方が海外に在住している間も国民年金をかけることができます。義務ではありませんので、任意加入という形になります。任意加入は、届出をした日が加入日になり、その月の分から納付ができます。
 任意加入する人は、日本国内に在住の親族を協力者とすることで、その親族が本人に代わって納付をすることになります。日本国内に在住の親族がいない方は、ご相談ください。
 任意加入期間の納付は、強制加入期間の納付と同様に扱われます。

■海外在住期間の取り扱いについて
 合算対象期間となり、老齢基礎年金を受給するために必要な期間として計算に入れることができます。ただし、年金額の計算には含みません。
 また、年金をやめている期間に病気やけがをして、障がい者になっても障害年金は請求できません。死亡した時も、遺族年金は請求できません。

■海外から加須市に転入した時
 20歳以上60歳未満の方が海外から転入すると、国民年金に加入する義務があります。外国人の方も同様です。転入日が加入日となり、その月の分から納付をします。以前、国民年金に加入したことがある方は年金手帳を持って手続きにお越しください。

お問い合わせ先

健康医療部 国保年金課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:kokuho@city.kazo.lg.jp

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