表示色
文字サイズ

トップページ > 各課一覧 > 福祉部)障がい者福祉課 > お知らせ > シリーズ障害を知る 8

シリーズ障害を知る 8

更新日:2017年01月12日

補助犬の活躍

仕事中は邪魔しないで!

補助犬マーク

 目や耳や手足に障害のある人の日常生活を手伝う盲導犬・聴導犬・介助犬のことを、「補助犬」と呼びます。
 補助犬は、特別な訓練を受け、身体障害者補助犬法に基づき認定される職業犬です。仕事の内容はそれぞれ次のように異なりますが、いずれも障害のある方の自立と社会参加を促進する役割を担います。
 補助犬同伴の方と出会ったときは、補助犬がどんなに可愛くても、仕事中ですので、声をかけたり触れたりして邪魔をしないでください。

●盲導犬 
 障害物をよけたり、段差を知らせたり、視覚障がい者の歩行を安全に誘導する。

●聴導犬
 警報機や玄関のチャイム、赤ちゃんの泣き声など、聴覚障がい者に周囲の音を知らせる。

●介助犬
 ドアの開閉、物を持ってくる、立ち上がりの補助など、肢体不自由者の動作を介助する。

お問い合わせ先

福祉部 障がい者福祉課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:shogaisha@city.kazo.lg.jp

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?
このページに対するご意見等をお聞かせください。
わかりやすい、参考になったといった具体的な理由を記入してください。
なお、頂いたご意見等への回答は、致しませんのでご了承ください。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。