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武力攻撃事態等における国民保護の取組みについて

更新日:2017年05月19日

加須市における国民(市民)保護の取組みについて

 武力攻撃事態等における取組みとして、市では、ミサイルなどが、発射された場合、国民保護法、内閣官房の対応、埼玉県及び本市の『加須市国民保護計画』に基づき、適切に対応してまいります。

 国民保護法は正式には「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」といい、武力攻撃事態等において、武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響を最小にするための、国・地方公共団体等の責務、避難・救援・武力攻撃災害への対処等の措置が規定されています。

 日頃から、ニュース等などによる情報収集を心がけるとともに、事前の備えに努めることで、被害を最小限に抑えることが可能です。

 【 最新の情報:弾道ミサイル落下時の行動(内閣官房)】

  ・弾道ミサイル落下時の行動について

  ・弾道ミサイル落下時の行動について(ちらし版)

  ・弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

  ・全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について(内閣官房) 

全国瞬時警報システム(J-ALERT:Jアラート)の運用について

 全国瞬時警報システム(J-ALERT:Jアラート)とは、全国瞬時警報システムは、我が国に対する外部からのミサイル攻撃やテロなどの国民保護情報や気象庁が発表する緊急地震速報など、対処に時間的余裕のない事態に関する緊急情報を素早く市民の皆さんに伝えるため、国(総務省消防庁)が人工衛星を経由して発する情報を市内防災行政無線屋外スピーカーで自動放送するシステムです。

 家族や地域、職場などで放送が流された時の行動を確認しておきましょう。

 【お知らせする情報】

   J-ALERT(アラート)により次の主たる5項目の情報が放送されます。

   ・1 国民保護関係情報

   ・2 弾道ミサイル情報

   ・3 航空攻撃情報

   ・4 ゲリラ・特殊部隊攻撃情報

   ・5 大規模テロ情報

   ・その他国民保護情報

   ・地震情報(緊急地震速報〔震度5弱以上〕)

放送があったら

 放送があったら次のように行動し、警報やテレビ、ラジオなどからの情報に注意してください。

 【弾道ミサイル・航空攻撃情報等(国民保護関係情報)のとき】

  ○ 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。

  ○ ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール(エリアメール)等により緊急情報をお知らせします。

 【 屋内にいる場合 】

  ○ できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

   ・ドアや窓を全部閉める

   ・ガス、水道、換気扇を止める

   ・ドア、壁、窓ガラスから離れる 

 【 屋外にいる場合 】

  ○ 近くのできるだけ頑丈な建物や地下に避難してください。

  ○ 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すほか、地面に伏せて頭部を守ってください。

   ・近くの丈夫な建物や地下街など屋内に避難する  

  -自動車を運転している場合-

   ・道路以外の場所にできるだけ安全に停車する(緊急通行車両の通行の妨げにならないよう、道路の左端に鍵を付けたまま駐車する)

 【緊急地震速報のとき】

  ・慌てず、身の安全を確保する。

  ・大きな家具から離れ、丈夫な机などに隠れる

  ・屋外にいる場合、ブロック塀の倒壊やビルの外壁・窓ガラスの落下に備え、これら危険な場所から離れる

 【注意事項】

  ・これらの情報は、自動的に放送するシステムのため、深夜を問わず24時間いつでも放送されますのでご了承ください。

  ・このシステムは、国のコンピュータが、人の手を介さずに自動的に発信するシステムですので、誤報などの可能性があります。その場合は誤報(キャンセル)放送が流されます。

  ・緊急地震速報の場合、震源が近い時や直下型地震の場合は、速報が間に合わないことがあります。

  ・行政からの指示に従って、落ち着いて行動してください。

  ・さらに詳しい情報については、次の関連リンクを参照ください。  

各自で行える日頃の備え

 

武力攻撃やテロなどから身を守るためのパンフレット

  • このパンフレットは、避難にあたっての留意点などに関する情報及び避難に関する情報を市民・国民の皆さま向けに作成されたもので、本パンフレットに示された備えや対応を事前に確認しておくことで、被害を最小化することを目的としています。

   武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房) 

 

家の中の備え

  • 水や食料、懐中電灯、携帯ラジオ、などの非常持ち出し品を点検し準備しておく。

 

諸外国の情勢や避難場所の確認

  • テレビ、ラジオ、パソコン、スマートホン等携帯電話などにより、諸外国の情勢を把握する。
  • 近くの堅牢な建物や避難所を確認しておく。 
  • ミサイルが発射されたとき、もしくは発射が確実だとされる場合は、一旦屋内に避難し、その後状況に応じ市などの行政機関からの指示に従い適切に避難しましょう)。
  • できるだけ、不要な外出は控えましょう。 

  

国民保護の総合案内(内閣官房)

   国民保護ポータルサイト(内閣官房)
   

直近の情報(内閣官房)

   平成29年4月21日 「弾道ミサイル落下時の行動について(その1)」を掲載しました。

   平成29年4月21日 「弾道ミサイル落下時の行動について(その2)」を掲載しました。

   平成29年4月21日 「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」を掲載しました。

   平成28年10月21日 全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について(内閣官房)

   平成28年10月21日 全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A(内閣官房)  

『加須市国民保護計画』

   『埼玉県国民保護計画』(埼玉県)
  
   『加須市国民保護計画』(加須市) 

国民保護のための情報伝達の手段

     国民保護のための情報伝達の手段 (内閣官房)
   

国民保護用語集

   国民保護用語集(内閣官房) 

 

お問い合わせ先

環境安全部 危機管理防災課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:kikibosai@city.kazo.lg.jp

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