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ごみに関する制度の改正について

更新日:2015年09月02日

日本一のリサイクルのまちを目指し、ごみに関する制度を改正しました。

加須市は市民や事業者と協働し、ごみの分別徹底による資源化やごみの減量化を図ることで最終処分場の延命化や限りある資源を有効活用し、循環型社会の構築を推進するとともに、日本一のリサイクルのまちを目指します。


実施時期

平成25年4月1日(ただし、生ごみ処理容器購入補助制度は、平成24年6月1日から実施しています。)


主な内容

1.分別品目は5種18分別に統一しした。(ページ下部、関連ファイルの分別品目をご覧ください。)
  プラスチック類・ゴム製品については、資源として週1回、回収しています。

2.ごみの資源化を推進するために、「燃やすごみ」と茶碗やガラスのような「燃やさないごみ」について、有料の指定ごみ袋を導入しました。
  分別を徹底し、排出量が減少すれば負担が少なくなる価格設定です。
  45ℓ/25円、30ℓ/17円、20ℓ/11円、15ℓ/7円(15ℓは燃やすごみのみ)
   ⇒指定ごみ袋取扱店について

3.粗大ごみについては、全品を1品につき500円の定額で戸別収集します。(集積所での収集は行いません)
   ⇒粗大ごみの出し方について

4.加須クリーンセンター及び大利根クリーンセンターへの直接搬入ごみ処理手数料を10kg につき130円に統一しました。

5.生ごみ処理容器購入補助制度を拡充しました。
  県内でもトップクラスの補助制度として、生ごみの減量化を推進します。
  電気式生ごみ処理機補助額 1基 40,000円(1世帯1基まで)
  コンポスト・EM容器補助額     1基  4,000円(1世帯2基まで)

6.ごみの資源化を推進するため、リサイクル推進組織を設置されました。
  自治協力団体の協力を得てリサイクル推進組織を設置されました。

関連ファイル

お問い合わせ先

環境安全部 資源リサイクル課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:recycle@city.kazo.lg.jp

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