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死亡した野鳥を見つけたら

更新日:2017年10月02日

死亡した野鳥は素手で触らないでください

 野鳥はエサの不足や冬の寒さ、壁や電線にぶつかるなどの理由で死亡することがあります。鳥の死骸を見つけても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はないと考えられます。
 しかし、死亡した野鳥はさまざまなウイルス、細菌、寄生虫などを保有している場合があり、素手で触ると感染症等の危険があります。

 ご自宅の敷地内などで鳥が死亡している場合には、燃やすごみとして処理してください。処理を行う際は、素手ではなくビニール手袋等を着用し、処理後はせっけんによる手洗いとうがいを行ってください。

 また、道路や水路等で死亡している場合は、死亡している場所によって対応する部局が異なりますので、市環境政策課または各総合支所環境経済課あてご相談ください。


見つかった地域

連絡先 電話番号 

加須地域

本庁舎 環境政策課

0480-62-1111 

騎西地域

騎西総合支所 地域振興課

0480-73-1111

北川辺地域

北川辺総合支所 地域振興課

0280-61-1205

大利根地域

大利根総合支所 地域振興課

0480-72-1111

    

鳥インフルエンザについて

 日本各地で、高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した野鳥が確認されています。野鳥などと接する際は、以下の点にご注意ください。


野生生物に触れた際は、手洗いとうがいをしてください。

 日常生活において野鳥などの野生生物及びその排泄物等に触れた後は、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。


鳥の死骸や糞を踏まないようにしてください。

 野鳥の糞等が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがあります。野鳥に近づく際には、近づきすぎないようにしてください。
 特に、靴で鳥の死骸や糞等を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒をしてください。

不必要に追い立てたり、捕まえたりしないでください。

 野生動物は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により、一部の外来生物を除き捕獲や採取が禁止されています。また、繁殖期の野生動物はより攻撃的になる場合があります。
 野鳥を見つけても不必要に追い立てたり、捕まえたりしないでください。


同じ場所で複数の鳥が死亡していたら

 環境省では、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」を定め、死亡した鳥の種類及び羽数によって行うべき対応を示しています。
 (参考:環境省 野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル
 見て取れる範囲で複数の野鳥が死亡していた場合は、市環境政策課または各総合支所環境経済課あてご連絡ください。

お問い合わせ先

環境安全部 環境政策課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:kankyo@city.kazo.lg.jp

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