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住民基本台帳カードの継続利用について

更新日:2015年12月10日

●住民基本台帳カードの新規発行は終了しました

平成28年1月から個人番号カード(マイナンバーカード)が発行されることに伴い、住民基本台帳カードの新規発行は平成27年12月28日をもって終了しました。現在、住民基本台帳カードをお持ちの方は、カード券面の有効期間内であれば、平成28年1月以降でも、個人番号カードを取得するまで利用可能です。有効期間満了後の更新や再発行はできません。
平成28年1月以降は個人番号カードのご利用をご検討ください。
個人番号カード(マイナンバーカード)とは

※個人番号カードは、通知カードや住民基本台帳カードと重複所持はできません。住民基本台帳カードをお持ちの方が個人番号カードの交付を受ける場合は、住民基本台帳カードは返納することになります。




 住民基本台帳法の改正(平成24年7月9日)に伴い、住民基本台帳カードの取り扱いが一部変更されました。

【改正前】
 これまでは、発行市区町村から転出すると、住民基本台帳カードが失効し使用できなくなりました。

【改正後】
 平成24年7月9日以降は、発行市区町村から転出しても、転入先の市区町村で継続利用手続を行うことにより、引き続き住民基本台帳カードを使用できます。
 ※国外への転出の場合を除きます。


■継続利用の条件
 ・住民基本台帳カードが有効期間内であること
 ・平成24年7月9日以降に転入届を行い、転入先の市区町村で転入届をした日から90日以内に継続利用の手続きを行うこと
 ※転出の際に届け出る転出予定日は、継続利用には影響ありません。

■継続利用手続きができる方
 ・転入者本人
 ・転入者と同一世帯に属する方

■必要なもの
 ・転入される方の住民基本台帳カード
 ※住民基本台帳カードの暗証番号が必要です。
 ・転出証明書(特例転入届をすると、不要です。)
 ・本人確認書類

■手続きの流れ
 平成24年7月9日以降に、また、転入してから14日以内に転入先市区町村窓口で転入届を行ってください。
 転入届の際は紙で発行された転出証明書を提出するか、特例転入届(住民基本台帳カードを使った転入)の場合は、住民基本台帳カードを提示し、暗証番号を入力してください。
 また、転入届の際に「住民基本台帳カードの継続利用を希望する」旨をお伝えください。

■注意事項
 ・継続利用手続きを行うためには、住民基本台帳カードの暗証番号が必要です。あらかじめ確認のうえ手続きをしてください
 ・確定申告等を電子申請するための「電子証明書」は継続利用できません。


■ケース別の例

 1.転出予定日が7月9日以降で、かつ7月9日以降に転入届をした場合
   → 継続利用が可能です。

   例:平成24年7月1日に、転出予定日を「平成24年7月10日」として転出届を行い、平成24年7月10日に、転入日を「平成24年7月10
     日」として転入届を行った場合
     
 2.転出予定日が7月8日以前で、7月9日以降に転入届をした場合
   → 継続利用が可能です。

   例:平成24年7月1日に、転出予定日を「平成24年7月8日」として転出届を行い、平成24年7月10日に、転入日を「平成24年7月8日」
     として転入届を行った場合
     
 3.転出予定日が7月9日以降だが、引越が早まり、7月8日までに転入届をした場合
   → 継続利用ができません。

   例:平成24年7月1日に、転出予定日を「平成24年7月10日」として転出届を行い、平成24年7月7日に、転入日を「平成24年7月5日」
     として転入届を行った場合

お問い合わせ先

総務部 市民課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:simin@city.kazo.lg.jp

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