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幼稚園、小中学校及び保育所給食食材の放射性物質測定結果

更新日:2017年12月08日

○給食食材の放射性物質測定結果について報告します。

 平成24年4月から、埼玉県が宮代町庁舎内に設置しました「放射性物質測定機器」を利用して、給食使用食材の放射性物質測定を実施しています。平成24年9月以降は、月1回から月2回に検査回数を増やして実施しております。
 なお、給食1食分の放射性物質測定も行っております。結果については下記リンク「給食1食分の放射性物質測定結果」をご覧ください。

1 測定機器の種類  NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ(株式会社テクノエーピー社製)
2 測 定 容 器  V-5容器(アズワン社製丸型)
3 食材の選定方法  給食として調理する前の食材を検査する。(又は使用頻度の高い食材)
4 測 定 結 果  下記のとおり全て不検出

〇検査日:平成29年12月5日(火)加須・騎西・北川辺センター、公立保育所

施 設 名 

食  材  名        

産    地                

  測定結果(Bq/kg)
セシウム134セシウム137セシウム合計

加 須

 

騎 西

 

北川辺

白 菜

加須市産

<11.7

< 9.8 <21.5

人 参

埼玉県産

<13.1

<11.4

<24.5

大 根

加須市産

<10.6

< 9.0

<19.6

ね ぎ

茨城県産

<10.1

< 8.9

<19.0

玉ねぎ

北海道産

<10.4

< 8.8

<19.3

高菜漬け

鹿児島県産

<10.5

< 8.9 <19.4
保育所 切干大根

宮崎県産

<11.6

< 9.9

<21.6
ひじき

大分県産

<10.7

< 9.2 <19.9



 

 

 

 

 

 

 

 




※測定機器の理論上の検出下限値:セシウム134、137 10Bq/kg。セシウム合計 20Bq/kg。
※上記の表に示した数値は、食材の検出下限値です。検出下限値は、食材の比重によって変化しますのでそれぞれ数値が異なります。

<参考>:食品衛生法の規定に基づく食品の放射能物質に関する放射性セシウムの国の基準値(平成24年4月1日以降の基準となります)
数値はセシウム134とセシウム137の合計値、単位はBq/kgです。

 飲料水

  ミネラルウォーター類(水のみを原料とする清涼飲料水) 

10

  飲用茶(茶を原料とする清涼飲料水及び飲用に供する茶)  
  ※1

 牛乳

  乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(昭和26年厚 
 生省令第52号)第2条第1項に規定する乳及び同条第40
 項に規定する乳飲料

 50

 乳幼児用食品

  乳児用食品乳児の飲食に供することを目的として販売す
 る食品

 50

 一般食品

  上記以外の食品  ※2

 100

※1 飲用に供する茶については、原材料の茶葉から浸出した状態に基準値を適用。
※2 乾しいたけ、乾燥わかめなど原材料を乾燥し、通常水戻しして摂取する乾燥きのこ類、乾燥海藻類、乾燥魚介類、乾燥野菜については、原材料の状態と水戻しを行った状態に基準値を適用。また、食用こめ油の原材料となる米ぬか及び食用植物油脂の原材料となる種子については、原材料から抽出した油脂に基準を適用。

お問い合わせ先

学校教育部 学校給食課
住所:加須市町屋新田1144番地1
電話:0480-68-3755
メールアドレス:kyushoku@city.kazo.lg.jp

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