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北下新井のささら

更新日:2016年06月09日

施設概要

北下新井ささら

市指定無形民俗文化財

指定日

平成27年9月8日指定

北下新井の伝統芸能として受け継がれている【ささら】

たびたびの水害に伴って起こる伝染病よけのために、享保3年(1718)に隣村の向細間村(北川辺地域の麦倉字細間)から習い覚えたといわれています。
4月第2日曜日の春の例祭(4月15日が日曜日の時は15日が例祭日)の際に奉納の舞を見ることができます。境内での舞ののち村回りを行います。 

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「橋がかり」の舞は女獅子から舞いが始まり、橋に行き当たるが初めて見た為に驚いて引き返してしまいます。
次に中獅子が挑戦し、ようやくのことで渡り、続く大獅子も同様に渡ります。
それでも女獅子が渡ることができずに困っていると、先に渡った中獅子、大獅子が女獅子を迎えに行き
女獅子が橋を見ないように大獅子は太鼓のばちを目の高さに上げて下を見ないようにします。
そして渡りきってしまうと橋を取り除いて「平庭」の舞を踊って終了します。

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写真の左から中獅子、中央の角がない獅子が女獅子、右が大獅子です。

所在地

加須市北下新井461 若宮八幡社

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