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埼玉県内で腸管出血性大腸菌感染症の報告数が増加中!!

更新日:2017年09月01日

腸管出血性大腸菌感染症にご注意を!!

埼玉県内で腸管出血性大腸菌感染症の報告数が増加し、年齢別では10代未満が約1/3を占めています。

感染しないよう、予防・二次感染の防止を心がけましょう。

 

【腸管出血性大腸菌感染症の注意事項】

1 主な原因

  腸管出血性大腸菌が感染することで引き起こされる感染症です。                                           O157,O26,O111など様々な菌の形があります。主に菌に汚染された食品(生肉、野菜等)や水の摂取、また感染者の便で汚染された          手がトイレ の取っ手等に触れることで、他の人の手を汚染し口などを通して感染します。

2 主な症状

  初期症状は下痢と腹痛です。その後激しい腹痛、血便、おう吐などの症状がでます。感染しても症状がでない場合もあります。 

  潜伏期間:2~14日(平均3~5日)

3 予防法

 ○ 石けんと流水でよく手を洗いましょぅ。

  ・特に調理前、生肉を触った後、生で食べる食品を触る前など、調理の種類が変わるごとに手をよく洗いましょう。

  ・トイレの後、感染者のおう吐物・便の処理の後の手洗いも十分にしましょう。

 ○ よく加熱し、調理後は早めに食べるようにしましょう。

  ・調理の際は、食品を中心部まで加熱しましょう、菌は75℃で1分間以上加熱することで死滅します。

  ・調理後はできるだけ早く食べきりましょう。

 ○ 調理器具と食品の保健場所に注意し、清潔の保持に心がけましょう。

  ・また板・包丁などは、肉用、魚用、野菜様など使用目的別に使い分けましょう。

  ・調理器具使用後は、洗剤でよく洗い、乾燥させた後、保管しましょう。

  ・冷蔵庫や冷凍庫は食品別に袋分けするなど区分けし、こまめに清掃しましょう。

4 対応

  初期症状があったら、早めに医療機関を受診しましょう。特に乳幼児、高齢者の方など抵抗力の弱い               方は、重症化する可能性もあるので、早めに受診しましょう。

  ・感染者のおう吐物、便の処理などの際は、マスク・手袋をして処理をしましょう。また、処理後は                手洗いを十分にしましょう。

 

   

お問い合わせ先

健康医療部 健康づくり推進課
住所:加須市諏訪1丁目3番6号
電話:0480-62-1311
メールアドレス:kenkou@city.kazo.lg.jp

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