表示色
文字サイズ

トップページ > 各課一覧 > 健康医療部)健康づくり推進課 > お知らせ > 「手足口病」が流行しています!!

「手足口病」が流行しています!!

更新日:2017年08月03日

感染症が流行しています!

 ◆『手足口病』の患者が増加しています!◆
                       
   埼玉県内で手足口病の患者数が増加し、流行警報が発令されました。

   加須市内でも患者数が増加傾向です。しっかりと手洗いをして感染予防に努めましょう。

 

 【手足口病とは】

   4歳くらいまでの乳幼児を中心に夏季に流行がみられる病気で、感染してから3~5日後に、口の中、

      手のひら、足の裏や足の甲などに   2~3mmの水泡性の発疹がでます。また、38度以下の軽い発熱を

      伴うこともあります。数日のうちにほとんど治る病気です。稀に、髄膜炎等の合併症を伴うこともあります。

 

 【予防のポイント】

   感染経路は、患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウィルスを吸い込むことによる「飛沫感染」や

     ウィスルが付いて口や鼻などの粘膜に触れることによる「接触感染」、便の中に排出されたウィルスが口に入る

    「経口感染」です。そのため、手洗いをしっかりすることが重要です。

 

 【手足口病にかかったら】

   基本的には軽い症状の病気ですが、まれに髄膜炎等の合併症が起こる場合がありますので、

   経過観察を行い、高熱や頭痛、嘔吐等の症状がひどい場合は、すくに医療機関を受診しましょう。

 

                                                                                                                            

 

お問い合わせ先

健康医療部 健康づくり推進課
住所:加須市諏訪1丁目3番6号
電話:0480-62-1311
メールアドレス:kenkou@city.kazo.lg.jp

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?
このページに対するご意見等をお聞かせください。
わかりやすい、参考になったといった具体的な理由を記入してください。
なお、頂いたご意見等への回答は、致しませんのでご了承ください。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。