表示色
文字サイズ

トップページ > 市民の方へ > 国保・年金 > 国民健康保険の給付 > 特定疾病

特定疾病

更新日:2016年01月20日

特定の疾病については、医師の同意があれば、定額で治療を受けることができます。

 特定疾病とは高額療養費の特例で設けられている制度です。
 慢性腎不全やHIVのように、医療費が高額で長期にわたって治療が必要な疾病については、その診療にかかる1か月の一部負担金が、医療機関ごと、入院・外来ごとに1万円となります。ただし、疾病が人工透析が必要な慢性腎不全の方で、世帯の高額療養費の自己負担区分が上位所得者については、1か月の一部負担金が、2万円になります。
 医療機関の窓口へ「特定疾病療養受療証」を掲示する必要がありますので、該当する方は申請してください。

■対象となる疾病
 1 人工透析が必要な慢性腎不全
 2 先天性血液凝固因子障害の一部
 3 血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症

■申請に必要なもの
 1 申請書および医師の意見書
 2 保険証
 3 個人番号または通知カード
 4 印鑑

■申請場所
 本庁・各総合支所

お問い合わせ先

健康医療部 国保年金課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:kokuho@city.kazo.lg.jp

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?
このページに対するご意見等をお聞かせください。
わかりやすい、参考になったといった具体的な理由を記入してください。
なお、頂いたご意見等への回答は、致しませんのでご了承ください。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。