表示色
文字サイズ

トップページ > 市民の方へ > 国保・年金 > 国民年金 > 障害基礎年金

障害基礎年金

更新日:2017年08月22日

万一の事故や病気で障がいが残ったときには・・・

 障害基礎年金は、一定の納付要件を満たしている人が国民年金の障害等級の1級又は2級の障害状態になった時に支給されます。

■障害基礎年金の支給要件
 国民年金加入中に、病気やケガで障がい者になったときや、20歳前の病気やケガで障がい者になった場合に障害基礎年金が支給されます。
 ※第3号被保険者(会社員や公務員の被扶養配偶者)期間に初診日のある障害年金の手続きは年金事務所で行います。

・保険料納付要件
 (1)初診日(病気やケガで初めて医師の診療を受けた日)のある月の前々月までの公的年金の加入期間の3分の2以上の期間について、保険料が納付または免除されていること。

 (2)初診日において65歳未満であり、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと。
 

 ※20歳前に初診日のある障害については、納付要件はありません。
 

・障がい状態
 障害認定日に政令で定められている障害等級表の1級または2級の障害に該当している場合に支給されます。また、障害認定日には状態が軽く該当していなくても、65歳前に状態が重くなり、障害等級表の1級または2級の障害に該当するようになった時点で申請ができます。
 20歳前に初診日がある場合は、原則的に20歳の誕生日が認定日となります。ただし、20歳の誕生日までの1年6ヶ月以内に初診日がある場合等は、20歳以降に認定日がくることがあります。
 ※障害認定日とは、原則として初診日から1年6ヶ月を経過した日。または、1年6ヶ月以内に症状が固定した日になります。
 なお、人工透析やペースメーカーの装着等については特例があります。

■障害基礎年金の額 
 1級 974,125円 (2級の1.25倍)
 2級 779,300円

 また、障害基礎年金の受給権を取得した当時、その者によって生計を維持されている子(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子か、20歳未満の障害者で、婚姻していない者)があるときには、次の額が加算されます。 

 
★加算対象の子       加算額 
 1人・2人(1人につき)  各224,300円
 3人以降(1人につき)  各  74,800円

関連リンク

お問い合わせ先

健康医療部 国保年金課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:kokuho@city.kazo.lg.jp

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?
このページに対するご意見等をお聞かせください。
わかりやすい、参考になったといった具体的な理由を記入してください。
なお、頂いたご意見等への回答は、致しませんのでご了承ください。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。