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国民年金の加入・脱退

更新日:2015年06月04日

手続きをお忘れなく

 日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の人(学生を含む)は、必ず国民年金に加入しなければなりません。
 なお、加入者は次の3種類に分けられます。

・第1号被保険者  自営業者、農林漁業従事者、学生、自由業者など  

・第2号被保険者  会社員、公務員など 

・第3号被保険者  第2号被保険者に扶養されている配偶者

■第1号被保険者になる手続き 
 本庁舎国保年金課または各総合支所市民税務課で手続きをお願いします。

・20歳になった時 
 20歳になると、年金事務所から年金加入の案内が送られます。案内の中の「国民年金被保険者 資格取得届出書(照会票)」にご記入の上、誕生月の20日(1日が誕生日の方は前月)までに国保年金課まで手続きをしてください。
 20歳到達日前後で住所変更があると、書類が正しく送付されないことがあります。20歳の誕生月(1日が誕生日の方は前月)末までに送付されない場合は、年金事務所にお問い合わせください。

・20歳以上60歳未満の人が会社を退職した時 
 第2号被保険者から第1号被保険者への変更手続きが必要です。年金手帳と退職日の確認できる書類(退職証明書、離職票、社会保険(厚生年金)喪失連絡票、など)をお持ちください。

・会社を退職した時に、被扶養配偶者が60歳未満の時 
  定年(60歳到達月以降)で退職すると、退職した本人は60歳以上なので手続きは必要ありませんが、被扶養配偶者が60歳未満の場合、第3号被保険者から第1号被保険者への変更手続きが必要です。配偶者の年金手帳と退職日の確認できる書類(退職証明書、離職票、社会保険(厚生年金)喪失連絡票など)をお持ちください。

・扶養から外れた時 
 会社員、公務員に扶養されていた配偶者が、所得の増加や離婚で、扶養からはずれた時も、第3号被保険者から第1号被保険者への変更手続きが必要です。年金手帳と扶養喪失日の確認できる書類(扶養喪失連絡票)をお持ちください。離婚の場合は、離婚日の確認できる書類(戸籍謄本)も併せてお持ちください。

・会社員、公務員が在職中に65歳になった場合 
 会社員、公務員に扶養されている配偶者は、第3号被保険者になりますが、その会社員、公務員が在職中でも、65歳になると、扶養されている配偶者は第3号被保険者の資格がなくなり、第1号被保険者への変更手続きが必要になります。手続きには、年金手帳をお持ちください。

・60歳以上の方で国民年金に加入をしたい時 
 国民年金の加入義務は60歳になるまでですが、60歳到達時点で老齢基礎年金の額が満額にならない人(20歳から60歳までに未加入、未納、免除期間が1カ月でもある人)は、60歳から65歳までの間で国民年金に任意加入をして納付をすることによって、老齢基礎年金の金額を増やすことができます。加入手続きの際には、年金手帳をお持ちください。

(注)・60歳以上の人でも厚生年金や共済年金に加入をしていると、国民年金の任意加入はできません。 
   ・海外在住者は、日本国籍でないと任意加入できません。

 

■第2号被保険者になる手続き
・就職した時 
 就職して会社員になると、厚生年金になりますが、手続きは勤務先で行います。市役所での手続きは不要です。ただし、公務員などの共済年金に加入した方は、共済年金に加入した日付の確認できる書類(保険証など)を持って国保年金課の窓口で国民年金第1号の資格喪失手続きをおとりください。

■第3号被保険者になる手続き
・会社員・公務員の配偶者の扶養になった時 
 婚姻や、配偶者の就職などにより、会社員・公務員の配偶者の扶養になると第3号被保険者になりますが、手続きは配偶者の勤務先で行います。市役所での手続きは不要です。

 

お問い合わせ先

健康医療部 国保年金課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:kokuho@city.kazo.lg.jp

総合支所への問い合わせ先

各総合支所 市民税務課
騎西  電話:0480-73-1111
北川辺 電話:0280-61-1203
大利根 電話:0480-72-1316

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