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70歳から74歳までの医療費負担について

更新日:2017年10月04日

国民健康保険加入者が、70歳になると「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます。

■70歳になる誕生月の翌月1日(ただし1日が誕生日の方はその月1日)から対象となります。

(例)8月1日が70歳の誕生日 → 8月1日から対象です
   8月2日が70歳の誕生日 → 9月1日から対象です

 対象となる前月の末に、市から国民健康保険高齢受給者証を送付します。

■お医者さんにかかるとき
 医療機関の窓口に、国民健康保険高齢受給者証と保険証を提示します。
 医療費の2割(一定以上所得者は3割)を負担していただくことになります。

■所得に応じて自己負担割合が異なります。
 一般     ・・・2割負担* 
 一定以上所得者・・・3割負担

 *誕生日が昭和19年4月1日までの一般の方は特例措置により1割になります。
 ☆一定以上所得者とは、同一世帯内に住民税課税所得が145万円以上の70歳以上の国民健康保険加入者がいる方。
  ただし、70歳以上の国民健康保険加入者の収入の合計が、2人以上の場合は520万円未満、1人の場合は383万円未満の場合は、
  申請により一定以上所得者から一般に変更できます。

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お問い合わせ先

健康医療部 国保年金課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:kokuho@city.kazo.lg.jp

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