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医療機関での窓口負担割合

更新日:2017年03月30日

医療機関を受診したときは、かかった医療費の1割(一般)または3割(現役並み所得者)を負担する必要があります。
負担割合は保険証に記載されています。
負担割合は同じ世帯の被保険者の方および70歳以上の方の所得額や収入額に応じて決まります。

窓口負担割合の判定

■1割(一般)・・・3割以外の方

■3割(現役並み所得者)・・・以下に該当する方

住民税課税所得145万円以上の被保険者(※1)がお一人でもいる世帯は、その同じ世帯にいるすべての被保険者が、現役並み所得者となり、自己負担の割合は「3割」となります。
ただし、次の基準に該当する方は、申請して認められると「1割」負担になります。

※1 昭和20年1月2日以降生まれの被保険者は、住民税課税所得が145万円以上であっても、総所得金額等の合計額から基礎控除(33万円)を引いた金額が210万円以下の場合は、1割負担になります。

世帯区分 収入の額
被保険者お一人の世帯 被保険者の収入が383万円未満
被保険者お二人以上の世帯 被保険者の収入の合計が520万円未満
被保険者お一人で、同じ世帯に7074歳の方がいる世帯 被保険者一人の収入が383万円以上で被保険者と7074歳の方の収入の合計が520万円未満

※過去に遡って1割負担から3割負担に変更になった場合、一部負担金の差額(2割分)を広域連合から請求させていただく場合があります。

お問い合わせ先

健康医療部 国保年金課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:kokuho@city.kazo.lg.jp

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