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ひとり親家庭等医療費

更新日:2017年04月21日

ひとり親家庭等医療費支給事業
 母子家庭・父子家庭などのひとり親家庭等に対し、医療費の一部を支給することにより、ひとり親家庭等の生活の安定と自立を支援する制度です。

○支給対象者
 ひとり親家庭等の18歳年度末までの児童(一定の障がいがある児童は20歳未満まで)とその母(父)または養育者
  (1)母子家庭の場合…児童と児童を監護する母
  (2)父子家庭の場合…児童と児童を監護する父
  (3)養育者家庭の場合…児童と児童を監護する養育者(1人)
  (4)父または母が一定の障害の状態にある場合…児童と児童を監護する母または父(1人(原則として障害の状態にない父または母) )

○申請資格
 次のいずれかに該当する場合に対象となります。
  (1)父母が婚姻を解消した(法律婚だけでなく事実婚も含む)  
  (2)父または母が死亡した
  (3)父または母に一定の障害がある
  (4)父または母の生死が明らかでない
  (5)父または母に1年以上遺棄されている
  (6)父または母が法令により1年以上拘禁されている
  (7)母が婚姻によらないで懐胎した
  (8)養育者家庭(父母死亡、父または母が児童を監護しない)

○支給期間
 受給者証交付申請日(申請日前に遡及する場合もあります)から受給資格消滅日まで
 (支給対象者または扶養義務者等の所得が限度額以上の場合は、支給停止となります)

○所得限度額
 ここでの所得額は、収入から必要経費(給与所得控除等)の控除を行い、養育費の8割相当を加算した額です。
 資格のある方は、所得にかかわらず申請できます。ただし、申請する方やその配偶者、および同居等生計を同じくしている扶養義務者(申請者の直系血族、兄弟姉妹)の所得により停止となる場合があります。

扶養

申請者本人

 配偶者・扶養義務者

0人

 192万円未満

 236万円未満

1人

 230万円未満

 274万円未満

2人

 268万円未満

 312万円未満

3人

 306万円未満

 350万円未満

4人

 344万円未満

 388万円未満

※一律控除(8万円)のほか、諸控除が受けられる場合があります。
※扶養親族数は、前年の所得の年末調整や確定申告などで控除を受けた扶養親族のことです。申請時の家庭状況とは異なる場合があります。
※所得金額は目安です。詳しくは子育て支援課へお問い合わせください。

○交付申請
 受給者証の交付申請を行う必要があります。申請には次のものをご用意ください。
  (1)申請者および児童の戸籍謄本(父母の離婚等の請求事由および該当年月日が確認できるもの)  
  (2)申請者および児童の属する世帯全員の住民票
  (3)1月2日以降(6月までに手続きをされる方は前年の1月2日以降)加須市に転入された方は前住所地で発行された所得証明書
  (4)申請者および児童の加入している健康保険証
  (5)申請者および児童のマイナンバーがわかるもの(通知カードまたはマイナンバーカード等)
  (6)申請者の口座番号のわかるもの
  (7)印鑑
  ※児童扶養手当の手続きを行う方は、上記(1)~(3)の書類は省略できます。 

○現況届
 受給者証を毎年1月に更新するにあたり、 受給資格(住所の要件、医療保険加入の要件、ひとり親家庭等の要件、所得の要件)を確認するため必要な書類です。毎年12月までに提出してください。現況届の内容を審査後、認定された方には新しい受給者証を送付します。
 なお、児童扶養手当を引き続き受給している場合(全部支給停止の場合を含む)は、ひとり親家庭等医療費の現況届を提出する必要はありません。  

○受給者変更(消滅)届
  (1)年の途中で申請内容に変更が生じた場合は、届け出が必要です。
   ・市内での転居
   ・氏名変更
   ・加入医療保険変更
   ・支払金融機関変更
   ・扶養義務者との同居または別居
   ・所得更正(修正申告)など
  (2)年の途中で受給資格の要件を満たさなくなった場合にも、届け出が必要となります。
   ・受給者の転出
   ・婚姻(事実婚を含む)
   ・受給者の死亡
   ・生活保護受給
   ・非監護
   ・施設入所
   ・受給者の拘禁
   ・遺棄の解消
   ・父または母の拘禁終了

●次の場合は支給されません。
  (1)申請者が市内に住所を有しないとき
  (2)児童が児童福祉施設等(母子生活支援施設などを除く)に入所しているとき
  (3)児童が里親に委託されているとき
  (4)生活保護を受けているとき
  (5)受給者および同居の扶養親族などの所得が一定の限度額以上のとき

●ご注意
 市民課(市内転居、転出、婚姻など)や国保年金課(加入医療保険変更)に届け出をしても、ひとり親家庭等医療費の届け出をしたことにはなりません。
 届け出の遅れにより、 過分な支払いがあった場合(支給期間終了後の診療分など)は、返還していただくことになりますので、必ず届け出してください。

支給申請について
○支給内容
 医療保険の適用される医療費のうち、その保険適用後の負担額(医療費の3割等)から支給対象者の自己負担分、他制度から本人に支給されるもの(高額療養費や附加給付等)を控除した残りを支給します。
 なお、保険外診療(予防接種、健康診断、薬の容器代、特定療養費、文書料等)については対象になりません。

○申請方法
 医療機関等で支払った医療費の領収書をひとり親家庭等医療費支給申請書に添えて、子育て支援課または各総合支所市民福祉健康課にご提出ください(郵送での受付も可)。
 ※支給申請書は子育て支援課と各総合支所市民福祉健康課の窓口に置いてあるほか、下記の関連ファイルからダウンロードできます。
 ※領収書添付に代えて支給申請書に医療機関等で証明してもらったものを提出いただいても大丈夫です。

○自己負担金
 支給対象者のうち児童を除く者(ひとり親家庭等の母(父)または養育者)が、市町村民税課税者の場合、支給対象者全員の医療費について自己負担金を控除します。
  (1)医療機関等ごとに、1人につき通院1,000円/1か月あたり
  (2)医療機関等ごとに、1人につき入院1,200円/1日あたり

  ※ただし、中学生以下の医療費、薬局分の医療費については、自己負担金を控除しません。

◇中学生以下のひとり親家庭等医療費の請求について
  中学生以下(満15歳に達した最初の3月31日まで)の受給者については、加須市内の医療機関等についてのみ、窓口での支払いは必要ありません。ひとり親家庭等医療費受給者証と保険証を必ず提示してください。

   ※ただし、以下の場合、窓口でお支払いください。
  ・1つの病院で1か月の医療費が、合計21,000円以上となった場合
  ・マッサージ・針・灸・接骨院等に受診した場合
  ・ひとり親家庭等医療費受給者証を忘れた場合

○支給日
 月末までにひとり親家庭等医療費支給申請書(下記の関連ファイルをダウンロードしてご使用ください)を提出していただいた場合、翌月末(概ね27日)に指定されている口座に振り込みます(内容により遅くなることがあります)。

関連ファイル

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お問い合わせ先

こども局 子育て支援課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:kosodate@city.kazo.lg.jp

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