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重度心身障がい者(児)医療費の助成

更新日:2017年09月12日

 重度の心身障がい者(児)が病院などで診療を受けた場合に、医療費の一部負担金(高額療養費、附加給付等を除く)を助成します。

※すでに受給資格を有する方は、再度の登録申請は不要です。

【対象者】
◆平成27年1月より変更となっております。

(1)身体障害者手帳1級・2級・3級をお持ちの方
(2)療育手帳マルA・A・Bをお持ちの方
(3)精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方(平成27年1月から対象)
   ※国民健康保険または社会保険加入の方は、精神病床の入院費は助成対象外。
(4)65歳以上で後期高齢者医療制度による次のア~エの障害認定を受けた方
  《65歳未満で後期高齢者医療制度等の障害認定に該当する状態にある場合》
 ア 国民年金法等障害基礎年金1級・2級をお持ちの方
 イ 身体障害者手帳1級・2級・3級と4級の一部をお持ちの方
 ウ 療育手帳マルA・Aをお持ちの方
 エ 精神障害者保健福祉手帳1級・2級をお持ちの方 

※ただし、次に該当する方は除きます。

平成27年1月1日以降に、対象となる障害者手帳の交付を受け、その手帳に記載された交付年月日現在で65歳以上の方。

生活保護を受けている方または中国残留邦人等の認定を受けている方。


★平成26年12月までに受給している場合は、年齢に関わらず引き続き対象となります。
 


登録申請の際に持ってくるもの】
・身体障害者手帳、療育手帳、または精神障害者保健福祉手帳
・健康保険証
・印鑑
・預金通帳(本人名義のもの)

【医療費の請求について】 
 重度心身障害者医療費請求書に医療機関で証明を受けるか、もしくは、領収書を添付して請求してください。

※ただし、中学生以下(15歳に到達する最初の3月31日まで)の受給者については、加須市内医療機関等についてのみ、窓口払なしとなる場合があります。

【中学生以下の重度心身障害者医療費請求について】
 中学生以下(満15歳に達した最初の3月31日まで)の受給者については、平成24年10月より、加須市内医療機関等についてのみ、子育て支援医療費と同様に、窓口払なしとなりました。

 受診する場合は、重度心身障害者医療費受給者証と保険証を必ず、医療機関に提示してください。

※ただし、以下の場合、窓口払が必要です。
・一ヶ月の一つの病院での医療費が、21,000円以上となった場合
・マッサージ・針・灸・接骨院等に受診した場合
・重度心身障害者医療費受給者証を忘れた場合

※市外の医療機関等に受診した場合は、窓口払が必要です。
その場合、重度心身障害者医療費請求書に医療機関で証明を受けるか、もしくは、領収書を添付して請求してください。

【適正受診に、ご理解とご協力をお願いします】
重度心身障害者医療費は、市民の皆様の貴重な税金と埼玉県の補助金にて実施しております。制度の運営を維持するため、以下のことにご注意いただき、ご協力をお願いします。

〇救急の場合を除き、平日の時間内に受診しましょう。
〇同じ病気で複数の医療機関を受診する「重複受診」を控え、普段からの健康管理を実施してくれる「かかりつけ医」をもちましょう。



詳しくは、障がい者福祉課または各総合支所市民福祉健康課へご確認ください。

障がい者福祉課(☎内線193)

騎西総合支所市民福祉健康課(☎内線133)

北川辺総合支所市民福祉健康課(☎0280-61-1204)

大利根総合支所市民福祉健康課(☎0480-72-1317)

お問い合わせ先

福祉部 障がい者福祉課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:shogaisha@city.kazo.lg.jp

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