表示色
文字サイズ

トップページ > 各課一覧 > 福祉部)障がい者福祉課 > お知らせ > シリーズ障害を知る 20

シリーズ障害を知る 20

更新日:2017年11月16日

要約筆記

 聴覚障がい者のコミュニケーション手段は手話というイメージがありますが、中途失調者や難聴者の多くは、補聴器や人工内耳の装着による残った聴力を生かす方法や筆談、口話(口の動きを読み取る)などの視覚情報による方法をとっています。

速く・正しく・読みやすく

 視覚情報による方法の一つに、要約筆記があります。要約筆記とは、その場で話されている内容を聞きながら話を要約して文字にすることです。要約筆記にはノートなどに手書きするものやパソコンに入力し、スクリーンに写し出すなどの方法があります。聴覚障がい者はその文字を読み取り、話の内容を理解しますので、要約筆記をする人には、早く正確に読みやすく要約することが求められます。
 市では、(社)埼玉聴覚障害者福祉会に委託し、要約筆記者の派遣を行っています。FAXやメールで申し込みができますので、詳しくは(社)埼玉聴覚障害者福祉会のホームページ(http://www.sai-donguri.org)をご覧ください。

お問い合わせ先

福祉部 障がい者福祉課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:shogaisha@city.kazo.lg.jp

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?
このページに対するご意見等をお聞かせください。
わかりやすい、参考になったといった具体的な理由を記入してください。
なお、頂いたご意見等への回答は、致しませんのでご了承ください。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。