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シリーズ障害を知る 14 

更新日:2017年05月25日

文字による表記をめぐって

 文字による表記をめぐって新聞や雑誌、テレビなどで「障害」と「障がい」、「障害者」と「障がい者」というように、同じ意味の言葉の表記が混在していることにお気付きですか。
 障害のある人のことを文字で表す際、法律などを引用する場合などのほか、法的に支障のない範囲で「障がい者」と表記することが近年徐々に増えています。そうすることで、障害のある人に対する差別や偏見がなくなるのか。それだけでは本質的な問題の解決にならないことは、言うまでもありません。

人を指すのに「害」って…

 しかし、自分のことや家族のことが「害」の字を用いて表記されることを不快に思い、あるいは悲しく感じる人が少なからずいることは事実です。「障がい者(児)」という表記は、このことに配慮したものなのです。
 社会に混在する「障害者(児)」「障がい者(児)」という表記を目にしたとき、その理由や背景に思いをめぐらせてください。障害のある人たちへの理解と配慮のある接し方に努めるよう、意識を変えていく一つのきっかけにしていただけたら幸いです。

お問い合わせ先

福祉部 障がい者福祉課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:shogaisha@city.kazo.lg.jp

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