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シリーズ障害を知る 10

更新日:2017年01月12日

肢体不自由・運動障害

 先天的な形成不全や生後の事故等による欠損など、肢体の形態が原因の運動障害と、形態的には大きな障害はないものの、神経や筋肉の機能が原因の運動障害があります。
 肢体に運動障害のある方は、日常生活の中でさまざまな制約を受け、不自由を感じています。

kurumaisu-basuke.jpg周囲の理解で変わる 日常の中の不便

 たとえば、杖を使っての歩行や車椅子での移動には、階段や段差が厄介な存在です。手や指が自由にならないと、文字をかくときやお金を扱うときに苦労します。唇や舌が動かしにくい方は、食べたり飲んだり、話すときにも大変なエネルギーを使います。椅子にかけて姿勢を保つことが難しい方もいます。

 障害のな方にとっては何でもない日常の中に、たくさんの不便があることに気付かされます。少しでも多くの周囲の理解によって、外出も食事も会話も休息も、きっとふつうに楽しんでもらえるはず。環境が整えば、スポーツや音楽だって楽しめるのです。

お問い合わせ先

福祉部 障がい者福祉課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:shogaisha@city.kazo.lg.jp

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