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シリーズ障害を知る 9

更新日:2017年01月12日

視覚障がい者と歩行の安全

白杖と点字ブロックの意味

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 視覚障害のある方が駅のホームから落ちる事故が多発しています。 ホームドアの整備が待たれるところですが、点字ブロックがあり、白杖を使用していたにもかかわらず、不幸な事故が後を絶ちません。
 白杖を手にしているのは、目が不自由であることを周囲に知らせるためです。歩行・通行の保護や支援を周囲の人に促すため、道路交通法によって携帯や使用が義務付けられています。点字ブロックは、白杖や足裏で感じる凹凸によって安全な進路へ誘導し、立ち止まるべき注意地点を知らせてくれるものです。半世紀以上も前に日本で生まれ、今では世界標準となって150もの国に広がっています。
 なのに・・・。周囲の人たちの気遣いは十分だったのでしょうか。点字ブロックの上に駐車・駐輪している日本の現状はいかがなものでしょうか。

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お問い合わせ先

福祉部 障がい者福祉課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:shogaisha@city.kazo.lg.jp

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