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公正な採用選考について

更新日:2012年11月21日

適正な応募用紙を使用するなどし、公正な採用選考を行いましょう!

 公正な採用選考とは、雇用主の皆様に人権問題に対する正しい理解と認識を深めていただき、新規学校卒業予定者の採用、一般の採用に関わらず、本人に責任のない事項や本来自由であるべき事項を基準とすることなく、職務を遂行するために必要な適性・能力のみを基準として採否を決定していただくことです。 雇用主の皆様には、是非ともご理解とご協力をお願いします。


 ●適正な応募用紙の使用
 採用選考に使用する応募用紙は、就職差別の撤廃や就職の機会均等を図るため、次のように定められたり、推奨されたりしています。雇用主が独自に作成した応募用紙(社用紙)は使わないようにしてください。
 なお、様式例については、以下の関連ファイルをご覧ください。 

  ○新規中学校卒業予定者:「職業相談票(乙)」
  ○新規高等学校卒業予定者:「全国高等学校統一応募書類」
  ○新規大学等卒業予定者:「新規大学等卒業予定者用標準的事項の参考例」に基づいた応募用紙(履歴書、自己紹介書)、または「JIS規
   格の様式例に基づいた履歴書」
  ○一般求職者:「JIS規格の様式例に基づいた履歴書」 、または「ジョブ・カード」

  ※雇用主が応募用紙やエントリーシート(インターネット上の応募入力画面)の項目や様式を設定する場合には、個人の適性や能力に関係の
   ない事項を含めないよう、くれぐれも注意してください。 

 ●公正採用選考人権啓発推進員の設置
 
事業主の皆様には、日本国憲法に明記される「職業選択の自由」を保護し、すべての人々の就職の機会均等を保障するために、同和問題をはじめとする人権問題を正しく認識し、応募者本人の適正と能力に基づく公正な採用選考を行っていただく必要があることから、一定規模以上(埼玉県では原則常時雇用する従業員の数が100人以上)の事業所に「公正採用選考人権啓発推進員」を設置していただくことになっています。(一定規模以下の事業所についても、任意で設置いただけます。)

  ○「公正採用選考人権啓発推進員」の役割
   ・差別のない公正な選考システムが確立されているか採用方針・募集活動・選考基準・選考方法・採否決定等について点検
   ・職業安定機関との連携窓口
   ・公正な採用選考についての企業の自主的な取組・必要な対策の推進

 すでに、本市においても、多数の事業所で「公正採用選考人権啓発推進員」が設置されており、主体的な取組が進められていますので、まだ設置されていない事業所は、早急に設置してくださるようお願いします。
 また、すでに設置されている事業所にあっては、本制度の趣旨を十分ご理解の上、研修等の機会にはその出席に関し、特段のご配慮をお願いします。

 

 

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お問い合わせ先

経済部 産業雇用課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:sangyo@city.kazo.lg.jp

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