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紙・布類の出し方

更新日:2015年09月02日

○次の点に留意して指定された日に燃やすごみ集積所に出してください。雨の日でも収集を行います。

■新聞紙・チラシ(折込広告)
新聞紙・チラシ(折込広告)は一緒に紐で十字に束ねて出してください。紐の材質は問いませんが、ガムテープは使用できません。
・新聞紙、折込チラシ以外のものを混ぜないでください。

■雑誌(ざっし)(本、雑誌、マンガ、週刊誌、カタログ、電話帳、ノートなどの冊子状のもの)
・雑誌は、紐で十字に束ねて出してください。紐の材質は問いませんが、ガムテープは使用できません。

■その他の紙(菓子箱、くつ箱、ティッシュの空箱、包装紙、紙袋、3連ヨーグルトなどの台紙、洋服の台紙、カレンダー、ポスター、はがき、封筒、シュレッダーくずなど)
・透明・半透明袋に入れて出してください。
・内部がアルミ加工されたもの(ジュースなど)、汚れやにおいが付いたもの(弁当箱、洗剤の粉のついたものなど)、薬品処理されたもの(写真、感熱紙)、金紙、銀紙は出せませんので、「燃やすごみ」として指定ごみ袋(水色)に入れて燃やすごみ集積所に出してください。 

■ダンボール
(ダンボール箱)
・ダンボールは、開いて、紐で十字に束ねて出してください。紐の材質は問いませんが、ガムテープは使用できません。 
・ダンボールとは、台紙の間に波状の板紙が入ったものです。

■飲料用紙パック(牛乳パック、酒パックなど500ミリリットル以上のもの)
・洗って、開いて、乾かして、紐で十字に束ねて出してください。紐の材質は問いませんが、ガムテープは使用できません。
・牛乳パック、酒パックなどで500ミリリットル未満のものは内部がアルミ加工されているためリサイクルできませんので、「燃やすごみ」として指定ごみ袋(水色)に入れて出してください。
・酒パックなどのプラスチック製の注ぎ口は取り除いてください。
・飲料用紙パックは、資源「紙・布の日」のほか、市役所(本庁)、各コミュニティセンター、各公民館でも回収しています。

■布類

・中古衣料や工業用ウェスとして再使用(リユース)されますので、破れている服や、ひどく汚れている服は「燃やすごみ」として指定ごみ袋(水色)に入れて燃やすごみ集積所に出してください。
・布類は雨に濡れるとリサイクルできませんので、必ず透明袋・半透明に入れて出してください。

※紙は古くから私たちの暮らしに欠くことのできないものであり、紙の一部は資源としてリサイクルされ、現在は製紙原料の約6割をその他の紙が占めています。しかし、紙は大量に使われるだけに、使い捨てにされることも少なくないのが実情です。
 お菓子やティッシュペーパーの空き箱などのその他の紙用に分けていただき、その他の紙がたまったら「紙・布の日」に出していただければ、1つの家庭だけでは少量であっても、加須市内の全世帯の量が集まれば何トンにもなります。
 ごみの減量化は、市民の皆様の少しずつのご協力なしには達成出来ません。特にその他の紙の分別は燃やすごみの排出量に大きく影響します。

お問い合わせ先

環境安全部 資源リサイクル課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:recycle@city.kazo.lg.jp

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