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「浮野の里」の生物

更新日:2017年08月14日

子どもたちと一緒に「自然観察会」を実施しています。

 加須市多門寺・北篠崎地内の「浮野の里」では、昔ながらの田園風景を偲ばせる「クヌギ並木」や「田堀」の跡が残されており、地域の皆さんの身近な自然環境として親しまれています。
 また、絶滅危惧種である「ノウルシ」「トキソウ」などの自生地でもあるなど、地域住民の方による保全活動により、貴重な生態系が維持されています。

 市では、この「浮野の里」を貴重な環境体験学習の場として捉え、生態系調査と環境学習を目的とした、地域の小学生による「『浮野の里』自然観察会」を平成24年度から毎年8月頃に実施しています。
 自然観察会において、観察された生物は以下のとおりです。


「浮野の里」自然観察会 観察種一覧

   確認生物一覧   

観察会のようす

自然観察会(昆虫)のようす01自然観察会(昆虫)のようす02
自然観察会(水生生物)のようす01自然観察会(水生生物)のようす02

お問い合わせ先

環境安全部 環境政策課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:kankyo@city.kazo.lg.jp

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