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更新日:2016年11月21日
夫婦やパートナーなど、親密な間柄で行われる暴力行為をドメスティック・バイオレンス(DV)といいます。
暴力がふるわれる背景には、女性を男性より低く見る社会意識や性別による固定的な役割分担意識・社会の慣行、男女間の経済的格差などがあります。
いわば、DVは、構造的な社会問題なのです。

DVといわれる暴力には、次のようなことがあげられます。
○身体に対する暴力
・・・殴る、蹴る、物を投げつける、突き飛ばすなど。
○精神的暴力
・・・「誰のおかげで生活できるんだ」「役立たず」などの暴言。交友関係や毎日の行動を細かく監視する。無視する。
○性的暴力
・・・望まない性行為を強要する。避妊に協力しないなど。
○経済的暴力
・・・生活費を渡さない。仕事を無理やり辞めさせて経済的に弱い立場に立たせるなど。
○子どもを利用した暴力
・・・子どもを取り上げる、子どもへの加害をほのめかす。子どもに被害者が悪いと思わせる行為など。
配偶者・パートナーからの暴力は、理由は何であれ犯罪となる行為も含む重大な人権侵害です。
また、暴力は被害者だけでなく、子どもにも影響を与えます。
●DVについての相談窓口
・婦人相談センターDV相談室(配偶者暴力相談支援センター)
048-863-6060 (月~土曜日9時30分~20時30分、日曜日・祝日9時30分~17時、年末年始を除く)
・このほか、女性のための相談室(関連情報)もご利用ください。
総務部 人権・男女共同参画課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:jinken@city.kazo.lg.jp
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