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ボランティア

更新日:2017年09月27日

ボランティアについて

 ボランティアとは

 ボランティアの語源は、ラテン語の「Voluntas(ボランタス)」という言葉で、「意思」、「善意」、「自由」、「サービス」、「チャリティ」等と訳されていますが、今日では、「ボランティア」というそのままの言葉で使用されています。
  日本で、「ボランティア」というと、福祉分野における奉仕活動、慈善的・献身的な尊い活動というイメージは強かったのですが、近年、その活動領域はより多彩に、より身近になっており、NPOの活動にも多くのボランティアが参加しています。

ボランティアとNPOとの違いは

 どちらも「自主的、自発的にさまざまな社会貢献活動を行う」という点では同じですが、「ボランティア=個人」、「NPO=組織、団体」といったイメージです。
  つまり、ボランティアは、個人が個人の責任の範囲で活動を行うのに対し、NPOは、目的達成のために運営のルールを持ち、組織的、継続的に活動を行うといった違いがあります。
  したがって、NPOがボランティアより優れているとか、偉いということではなく、活動していく中で組織化し、NPOの方向に進むのか、個人としてのボランティア活動を選択するのかの違いにすぎません。

ボランティア活動について

ボランティア活動の4つの原則とは

1.自分から進んで行動する → 自主性・主体性
  誰かに強制されてやる活動ではありません。

2.ともに支えあい、学びあう → 社会性
  趣味などの個人にとどまる活動ではありません。

3.見返りを求めない → 無給性・非営利性
  仕事ではないので、必要な費用以上の報酬を求めません。(交通費、食費などの実費は無償の範囲内とされています)         

4.よりよい社会をつくる → 創造性 ・ 先駆性
  社会にとっと必要なこと、大切なことをやるという側面がある活動です。

有償ボランティアとは

◆フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」では、次のように説明されています。
有償ボランティアとは、ボランティア活動をする際に、対価のある場合のボランティアのくくりをいう。対価の内容は、 賃金のほかに、将来、ボランティアをした同じサービスを受けることができるなどのNPO発行のチケット等がある。

◆ボランティア・NPO活動には、実費や謝礼、報酬等の対価を受け取る活動もあると理解することにより、活動の多様性、継続性が高まることが期待されます。

加須市のボランテイア

 市政運営の基本として掲げる“市民との協働”の一層の推進を図るため、市における協働の考え方を明文化した 「加須市協働によるまちづくり推進条例」 が、平成23年10月5日に施行されました。
 この条例は、市民の皆さんが主体・主役となる市政運営を実践するため、市の“協働”によるまちづくりのための基本理念や基本原則を示すとともに、協働の手法やそれぞれの立場における役割及び責務等を明確にするものです。

  市の特性を生かした活力ある豊かな地域社会を実現していくためには、市に関わるすべての方が、お互いの知識や力を一つにして協力し合う“協働”により、まちづくりを進める必要があります。

  そのため加須市では、市の行っている事業の一部を市民の方にお手伝いしていただく「行政ボランティア」を募集しています。募集内容については、下記をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ先

総合政策部 市民協働推進課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:kyodo@city.kazo.lg.jp

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