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大反響!『手書きこいのぼり手ぬぐい』販売

更新日:2017年07月11日

ご好評につき、完売となりました!

 品切れとなっておりますが、希望する皆様には商品をお届けできるよう、只今増版の調整中ですので、ご注文は承ります。

 納期は今月下旬になる見込みですので、しばらくお待ちください。

 

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 加須市を広く市内外にPRするグッズとして、多くの観光地などでお土産として販売されている「手ぬぐい」に、昨年惜しまれつつも閉店した橋本弥喜智(やきち)商店店主で、三代目弥喜智こと県認定伝統工芸士の橋本隆氏が、この手ぬぐいのために描きおろした「武州こいのぼり」を大きくプリントした手ぬぐいを作成しました。

名 称

PR用手ぬぐい

 

仕 様

手ぬぐい 90cm×35cm

フルカラー印刷(インクジェット) 

透明ビニール袋詰め  24cm×14cm

製品重さ 1本 34g 

 

手描きこいのぼり(上:真鯉 ・ 下:緋鯉)

 IMG_0172.JPG

 

     

販売場所

・本庁舎:シティプロモーション課

・各総合支所:地域振興課

※郵送で商品の購入を希望される場合は、購入を希望される方の住所、氏名、電話番号、購入を希望する手ぬぐいの種類・本数を記入の上、購入される分の小為替(1本なら400円、2本なら800円)、切手貼付の返信用封筒を同封の上、下記までお送りください。

(送付先)〒347-8501  埼玉県加須市三俣2-1-1 加須市役所 シティプロモーション課

 

販売価格 

1本:400円

 

加須(かぞ)」といえばこいのぼり!

 加須のこいのぼりは、明治の初め、提灯や傘の職人が副業として始めたもので、当時はお雛様なども手掛け、季節の際の物を扱うという意味で「際物屋」と呼ばれる店で造っていました。それがこいのぼりの専門店になったのは、大正12年の関東大震災の後、東京近郊の際物屋が激減し、浅草橋の問屋が加須の際物屋に仕入れに来てその品の良さに感心し、注文が殺到するようになってからだそうです。第二次世界大戦前には、生産量日本一となりました。

  時代が移り変わり、高度成長期になると、人件費が高くなって職人が減り、こいのぼりのほとんどは、化学繊維のプリントのものとなりました。

  このような時代の流れの中、市内の手書きの店は明治41年に創業した老舗の橋本弥喜智(やきち)商店一軒のみとなっていましたが、貴重な手書きの店ということで全国に知れ渡り、ぜひ手書きこいのぼりがほしいという注文が増えていったそうです。

  そんな県内唯一の手書きこいのぼり製造元であった橋本弥喜智商店も、平成28年9月末をもって惜しまれつつ閉店しましたが、今なお、市内には3軒のこいのぼり製造及び販売店があり、このように一つの地域に複数の製造メーカーが存在しているのは、全国的にも加須市だけと言われています。このようなことから、加須市が全国有数のこいのぼりの産地と言われています。

  

お問い合わせ先

総合政策部 シティプロモーション課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:promotion@city.kazo.lg.jp

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