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加須市の災害情報および対応状況(平成25年2月27日現在)

更新日:2013年03月11日

平成23年3月11日14時46分頃、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmを震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生しました。
加須市の震度は、5強(加須5.2、騎西5.2、北川辺5.1、大利根5.4)でした。


1 加須市の主な被害状況

被害項目

加須市全体

加須地域

騎西地域

北川辺地域

大利根地域

人的被害

3人

2人

 

 

 1人

火災発生 

2件

2件

 

 

 

家屋の損壊 

3,463棟

1,644棟

1,104棟

172棟

543棟

 

うち、全壊(液状化)

7棟(4棟)

1棟(1棟)

0棟(0棟)

2棟(1棟)

4棟(2棟)

 

うち、半壊(液状化)

32棟(23棟)

5棟(2棟)

0棟(0棟)

3棟(2棟)

24棟(19棟)

道路損壊

62箇所

11箇所

14箇所

13箇所

24箇所

 

(液状化現象)

49箇所

1箇所

13箇所

12箇所

23箇所

 

うち、仮復旧

0箇所

 

 

 

 

 

うち、本復旧

62箇所

11箇所

14箇所

13箇所

24箇所

水路の損壊 

30箇所

3箇所

 

5箇所

22箇所

 

(液状化現象)

27箇所

 

 

5箇所

22箇所

 

うち、仮復旧

0箇所

 

 

 

 

 

うち、本復旧

30箇所

3箇所

 

5箇所

22箇所

農業施設(パイプライン等)の破損

54箇所

5箇所

 

6箇所

43箇所

 

うち、復旧

54箇所

5箇所

 

6箇所

43箇所

農地(液状化現象)

34.9ha

1.7ha

1.7ha

6.5ha

25.0ha


2 加須市の主な対応状況

(1)
地震当日  ■避難所の開設    小学校等8箇所に348人が宿泊、炊き出し対応
          ■帰宅困難者対策  市内循環バスを活用して希望者を搬送(久喜、羽生)
(2)翌日以降  ■3/12、13職員と自治協力団体が協力して市内被災家屋の全棟調査
                     
屋根破損家屋を対象にブルーシートを配布(2,247枚)
          ■被災者用市民相談コーナーや市民コールセンターを設置
          ■損壊瓦等処理困難物を無料受入れ(加須、大利根のクリーンセンター等)
  
        ■救援物資の市民への呼びかけと東北地方への送付
          ■住宅損壊への見舞金制度、修繕工事助成、住宅利子補給制度を創設
  
        ■市内中小企業者に対する各種制度融資の活用促進
          ■農業施設への融資に対する利子補給制度を創設
          ■公共施設の応急復旧工事等を実施(補正予算などにより対応)
          ■5/25~大気中の放射線量(5箇所とも国の基準値以下)を公表
          ■6/24~プール5箇所)の放射性ヨウ素と放射性セシウム(不検出)を公表
 
         ■6/28土壌(4箇所)の放射性ヨウ素(不検出)と放射性セシウム(国の基準値以下)の公表
           ■11/30~公共施設における「周辺より高線量を示す箇所」(73箇所)の放射線量を公表
           ■H24.3/29~職員による出張放射線測定を開始

           ■H24.7/27~野菜等の放射性物質濃度測定の受付開始

3 一時避難者への主な支援

(1)
市民向け     ■市営住宅(三俣団地)を優先提供(2戸入居)
             ■民間アパート借り上げ等への支援(2戸入居)
(2)県外向け     ■一時避難所として「不老荘」を開設(3/167/4
             ■旧県立騎西高校施設に避難する福島県双葉町民を支援(→下記5)
             ■支援情報の提供等により支援(H25.2/22現在上記■を除き198世帯551人)
             ■埼玉県避難者向け借上住宅への入居(H25.1/31現在177世帯)
           ■避難住民に係る特例事務を実施

4 市民による主な支援

(1)
義援金        東日本大震災への義援金    32,653,789円(社協→日赤)
 (H25.2/26現在双葉町への義援金                 14,905,831円(加須市→双葉町)
           加須市への義援金                4,589,190
(2)ボランティア     3/22~救援物資整理や避難生活支援等に多くの市民が参加
(3)救援物資      3/183/28 市やJCによる協力呼びかけ、JCトラックで3回輸送

5 福島県双葉町への主な支援

(1)
受入準備     3/21 加須市双葉町支援対策本部を設置(3/24現地連絡事務所開設)
              3/2529 施設修繕、清掃、畳の敷き詰め等受け入れ準備
             3/30、31 移転(3/311,317人⇒ピーク時1,400人超⇒H25.2/26:137人)
             3/304/13日間は無料入浴用意
(2)支援体制    対策本部設置後、ボランティア部や食糧支援部などのプロジェクトチームを設置
           して支援していたが、4/20から市の行政組織による支援に移行
           ★4/8天皇皇后両陛下が、5/4菅元首相が旧騎西高校の双葉町民を激励
           ★H24.11/10田中文部科学大臣が双葉町被災児童受入に係る騎西小を訪問
(3)
就学等    ■幼稚園   騎西中央幼稚園へ11人(町の幼稚園教諭3人を併任)
 (H25.2/27現在)■小学校   騎西小学校へ49人(町の教諭4人、非常勤講師等2人を併任)
              中学校   騎西中学校へ35(町の教諭2人、英語指導助手1人を併任)
(4)就労等    ハローワークや県と連携して就労斡旋(H25.2/26現在275人が就業)
          H24.5/15に農事組合法人双葉夢ファームと鴻茎地内空きハウス所有者との
          賃貸契約を締結

(5)
医療支援    医師会、歯科医師会、県、市等が連携して支援
(6)市民の支援等  ■さいたまコープがJAさいたま等との協同によりみそ汁を、キューピー(株)がサラダ
              を提供
(7)住環境整備等  ■H24.9/17避難者を3階以下へ移動し、4階を談話室、5階を会議室に変更
             ■H24.11/13三者会議(埼玉県、双葉町、加須市)を開催し、今後の方針を協議
 

お問い合わせ先

総合政策部 シティプロモーション課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:promotion@city.kazo.lg.jp

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