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消費者啓発参考情報「くらしの110番」トラブル情報(2月分)

更新日:2015年02月26日

パソコンに突然出た警告表示は有料ソフトの広告かも?

埼玉県からの消費者啓発参考情報「くらしの110番」トラブル情報(平成27年2月分)です。

■パソコンに突然出た警告表示は有料ソフトの広告かも?■

【事例1】
 「パソコンの性能が低下しています。ソフトをダウンロードすればパソコンの動作が速くなります」という表示が何度消しても出てくるのでやらなければいけないのかと思い、ソフトをダウンロードし代金2,600円支払った。しかし、パソコンの動作が速くなることはなかった。その後も「アップグレードが必要」との画面が表示され、また支払いを求められている。不審だ。

【事例2】
 「あなたのパソコンを点検した結果、1,000件のウイルスが見つかった。すぐに対応しないともっと増える。駆除するには、今すぐダウンロード」と、パソコンの画面に突然表示された。その警告画面をクリックして対策ソフトのようなものを購入し代金3,000円を支払った。3日後にまた同じ警告画面が出たので、前回手続きに失敗したかと思い、再度ダウンロードし、支払った。しかし、パソコンは何ら改善されていないようだ。解約したいが、解約方法が書かれていない。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

 パソコンの画面に使用中のパソコンの危険などを知らせる警告表示が突然現れることがあります。これらは、本当の危険を知らせるものとは限りません。消費者の不安をあおって、有料ソフトの購入手続きに誘導する「広告」の可能性があります。

【消費者へのアドバイス】
1 突然警告表示が出ても、信頼できるものかどうか分からない場合は、クリックしないようにしましょう。
2 ウイルス対策ソフトなどを購入するときは、複数の製品を比較検討しましょう。ソフトの問い合わせ先が外国の場合、日本語で問い合わせができる窓口の有無も判断材料の一つです。
3 購入に当たっては、料金や契約の有効期間、更新の有無などを確認しましょう。
4 警告表示が出るのは、消費者がパソコンのOS(基本ソフト)などを最新でない状態のまま使用していることも原因の一つです。OSなどの自動更新機能を活用して常に最新の状態に保ちましょう。
5 困った時は、すぐに市の消費生活相談窓口にご相談ください。

【相談・問い合わせ先】
 ○加須市役所(本庁舎)市民相談室 消費生活相談窓口 TEL0480-62-1111(内線177)
 
○騎西総合支所 市民税務課 TEL0480-73-1111(代)
 
○北川辺総合支所 市民税務課 TEL0280-62-2111(代)
 
○大利根総合支所 市民税務課 TEL0480-72-1111(代) 

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