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更新日:2017年05月23日
市長への手紙・メールで寄せられたご意見の一部などを、回答の抜粋とともに紹介します。
また、質問については要約させていただいております。
Q.動物愛護について、市の考え方は?
A.市には、飼育動物に関する苦情が多く寄せられており、猫に関するものも度々ございます。
その際、市では、埼玉県動物愛護及び管理に関する条例等に基づき、飼育動物の終生飼養に努めることや、不必要な繁殖を防ぐため避妊・去勢手術の励行等の指導を行っております。
また、広報紙等におきましても動物の適正飼養等について掲載し、啓発に努めているところでございます。
今後とも関連機関等と連携を図りながら、動物の飼い主に対し、適正飼養についての啓発に努めてまいりたいと存じます。
Q.自宅のリフォーム契約について相談させてもらった、市の消費生活センターの職員の対応にお礼を言いたい。
A.本市消費生活センターでは、専門の資格を持つ消費生活相談員が、消費者と事業者の諸事情を踏まえ、実質的な公平・公正な解決を目指す役割を担うべく市民の皆様からの相談に対応しており、各担当相談員も、その役割を果たすため鋭意努力をしているところでございます。
今回のリフォーム契約に関する相談につきましては、私もご相談いただいた当初から進捗状況の報告を担当から受けており、適切かつ迅速に進むよう願っていた次第でございます。
長期間にわたってはおりますが、一歩一歩前進しておりますので、向暑の折、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げ、お手紙のお礼とさせていただきます。
Q.小・中学校の学区割りと統廃合について、どう考えているか?
A.学校の件につきましては、その管理主体であります加須市教育委員会と協議した結果をお答えします。
本市の各学校は、その地域のシンボルとして、そして、教育やコミュニティの拠点として地域に愛され、育てられてきた歴史があります。このことは、本市の教育を推進する上で、極めて重要な特長となっております。
本市では、この特長を生かし、地域密着型教育を積極的に展開しており、学校を中核として子どもと大人、さらには、学校と地域の絆を一層強めていくことにつながっております。
未来を担う子どもたちをはじめ、すべての市民の皆様が家族・地域の絆を大切にしながら、一人ひとりが元気で豊かに暮らすためには、これからの時代を担う人づくりが重要となります。そのためには、地域の拠点としての小学校の存在意義は大変大きく、地域の声を何よりも大切にしていきたいと考えております。
したがいまして、当面は、市内小学校の統廃合については考えておりませんが、今後も児童生徒数の推移を注視してまいります。
教育行政の推進に際し貴重なご意見をいただきありがとうございました。
Q.旧川ふるさと公園の時計台が壊れたままとなっているため、早期に修復してもらいたい。
A.日頃から旧川ふるさと公園をご利用いただき、ありがとうございます。
旧川ふるさと公園の時計台につきましては、担当職員が時計台の修復を試みましたが、設置から24年が経過しており老朽化が著しく、すぐに復旧できない状態でございます。
つきましては、現在、修繕の準備を進めておりますので、修復まで少々お時間をいただきたいと存じます。
市では、市民の皆様が安心で安全な公園の利用ができるよう、職員による公園施設の点検等を行っておりますが、十分確認が行き届いておりませんでしたので、今後もお気づきの点がございましたら、お手数をおかけいたしますが、北川辺総合支所農政建設課までご連絡をお願いいたします。
秘書課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:hisho@city.kazo.lg.jp
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