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市長への手紙・メールの紹介

更新日:2017年10月24日


 市長への手紙・メールで寄せられたご意見の一部などを、回答の抜粋とともに紹介します。
 また、質問については要約させていただいております。



Q.市民講座でビリヤード、カードゲーム、ガラス吹きなどを実施してはどうか。

 

A.生涯学習活動につきましては、その管理主体であります加須市教育委員会と協議した結果をお答えします。

 本市では、市民の皆様一人ひとりの生涯学習活動を支援するため、市内で市民学習カレッジセミナーや生涯学習セミナー等の各種講座を企画・開催しております。

 現在、講座の企画にあたりましては、市民ボランティアの加須市生涯学習市民企画委員(アシストかぞ)の皆様と共に、各講座の受講生へのアンケート結果などを参考に、教養、健康、体力づくり、福祉などをテーマに講座を企画・開催しております。

 この度いただきましたご意見には、会場面や設備面など課題もございますが、貴重なご意見として今後の講座企画に活かしてまいりたいと存じます。
 


 
Q.花崎城山公園の樹木の伐採の判断は慎重にしてもらいたい。
 

A.日頃から加須市の公園をご利用いただきありがとうございます。

 花崎城山公園は、加須市の公園の中でも雑木林の自然豊かな公園で、多くの方にご利用いただいております。
 お手紙にありました樹木の伐採についてですが、花崎城山公園では腐朽や老朽化による倒木が数回ありましたが、幸いにも公園の外に被害の出ない倒木でございました。
 しかしながら、花崎城山公園の樹木は、樹高の高い木が多く、倒木などが発生した場合に、住宅や鉄道が直近にあるために被害が大きくなることが予想されます。
 このため、年月をかけて育った樹木ではありますが、倒木した時の影響が大きいため、残念ながら根元付近の腐朽や老朽化した倒木の恐れのある樹木の伐採を行ったところです。

 今後におきましても、公園利用者の方々が安心して利用できるために、また、周辺住民の方々の安全のために、倒木する前に「倒木の恐れのある樹木」の伐採を行います。
 自然豊かな公園として親しんでいただいているところ申し訳ありませんが、皆様の安全で安心して利用できる公園のために、ご理解とご協力をお願いいたします。 


 
Q.「燃やすごみ用」の小さい袋を新設してほしい。

 

A.指定ごみ袋のサイズにつきましては、当初、燃やすごみ用が45リットル、30リットル、20リットル、15リットルの4種類、燃やさないごみ用が45リットル、30リットル、20リットルの3種類で計7種類として、平成25年4月1日から制度を実施しております。

 制度開始後、様々なご意見やご要望をいただきましたことから、女性団体を中心にアンケートを実施しましたところ、「燃やさないごみ用の袋」については、「今より小さい袋がほしい」という要望が多く寄せられましたことから、平成26年7月より燃やさないごみ用の袋10リットルをご用意し、現在、燃やすごみ用が45リットル、30リットル、20リットル、15リットルの4種類、燃やさないごみ用が45リットル、30リットル、20リットル、10リットルの4種類で計8種類としております。

 「燃やすごみ用」の小さい袋の新設についてでございますが、現状の袋のサイズ構成について、各地区リサイクル推進協力会の意見等をお伺いしながら、適切な対応を図ってまいりたいと考えております。
 また、生ごみの臭いが気になる季節でございますので、前回ご案内させていただきました生ごみ処理容器購入費の助成制度をぜひ、ご検討いただければと存じます。
 詳しくは、資源リサイクル課までお問合せください。


 
Q.日曜窓口の市民課の取扱い業務を拡大してもらいたい。 

A.日曜窓口における市民課の取扱い業務の拡大についてでございますが、市民課では、住民票の写し・印鑑登録証明書など既存データの証明書発行業務のみを行っており、転居・転出入・各届出書など住民異動を伴うシステムへの登録が必要な業務は行っておりません。

 これは、転居・転出入・各届出書などの住民異動業務につきましては、各戸の世帯構成に応じた、国民健康保険、学校や子育てに関する事務手続などが想定されますので、全庁的な取扱い業務の見直しが必要となることや、全ての市区町村が日曜窓口を実施しているわけではないことから、異動情報の確認業務ができないため、再度お越しいただく場合もあるからでございます。

 そのため、現状では、市民課の取扱業務を制限して日曜窓口を実施しておりますが、市民の皆様の利便性の向上を図る観点から、日曜窓口業務のあり方について検討するよう職員に指示をいたしました。

 ご不便をおかけいたしますが、今後におきましても、市役所は「市民の役に立つ所」であることを常に意識し、市民の皆様の利便性の向上に努めてまいりたいと存じます。


Q.自動車のナンバープレートの地域名表示を熊谷から加須に変更してもらいたい。熊谷までは遠すぎる。 

A.自動車のナンバープレートには、自動車の使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所の名称等が表示されておりますが、地域振興や観光振興の観点から新たな地域名表示によるいわゆる「ご当地ナンバー」を導入している地域がございます。

 加須市では、原動機付自転車等のナンバープレートについて、新生加須市の誕生を記念し、加須市ならではの「こいのぼり」の形をした県内初のオリジナルナンバープレートとして、平成23年4月から交付を開始し、本市の地域振興や観光振興に役立てております。

 ご質問をいただきました自動車のナンバープレートの地域名表示を熊谷から加須に変更してはどうかについてでございますが、「ご当地ナンバー」の導入にあたっては、市民の皆様や自動車ユーザーのご意向があることが前提であるほか、国土交通省が定めた基準を満たす必要もございます。
 その基準の中に、「対象地域内の登録自動車数が10万台を超えていること」や「呼称する名称が、世界遺産所在地や観光著名地といった国内外において相当程度の知名度を有していること」など、いくつかの基準があり、現実的には難しい状況でございます。 

 なお、熊谷自動車検査登録事務所に確認したところ、仮に「ご当地ナンバー」の導入で地域名表示が変更されたとしても、管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所は、現行のまま変更されないとのことでございます。

お問い合わせ先

秘書課
住所:加須市三俣二丁目1番地1
電話:0480-62-1111
メールアドレス:hisho@city.kazo.lg.jp

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